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◆【写真】田んぼに捨てられていた犬・キッキの現在を見る

今回、LIMO編集部がピックアップするのは、海外で動物保護をしているMission Paws’ibleさんのInstagramアカウント「@missionpawsible」の投稿。

田んぼの脇で見つかった犬「キッキ」が、保護からわずか1週間で少しずつ元気を取り戻していく姿を動画で紹介してくださっています。

執筆時点で4665回再生、約647件のいいね! がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。

また記事中では、レスキューされた動物たちの回復に欠かせない存在である獣医師や動物看護の年収についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

※編集部注:外部配信先ではハイパーリンクや図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。

【田んぼの脇に捨てられていた犬】ひどい状態での放置

保護当時のキッキは、左目が白く濁り、全身は泥や汚れに覆われていました。毛は長く伸び、皮膚の状態も良いとはいえず、厳しい環境で過ごしてきたことが伝わってきます。

動画には、キッキの体を洗うとスタッフの手に汚れがびっしり付着する様子も映し出されていました。

スタッフは、その状態を「本当にひどい」と表現。ネグレクトや遺棄を経験したキッキが、過酷な日々を送ってきたことがうかがえる場面です。

【タオルに包まれたキッキ】スタッフに保護され、動物病院へ

病院では体の状態を確認したあと、シャンプーや毛のカットなどのケアが始まりました。

動画には、シャンプーで洗い流された泥や汚れがスタッフの手に付着する様子も。キッキは過酷な環境で、不安の中過ごしていたことでしょう。

保護から1週間が経つと、キッキには少しずつ変化が見られるようになりました。

毛並みは徐々にきれいになり、ご飯もしっかり食べられるように。さらに、周囲を歩き回ったり、他の犬に興味を示したりするなど、行動にも変化が現れました。

スタッフは、キッキが初めて吠える姿も見ることができたと報告。まだ回復の途中ではあるものの、心と体の両方が少しずつ元気を取り戻している様子が伝わってきます。

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