体重30キロにまで成長したジンくん【写真提供:どぶがわどん子(人間)(@inukichi_73hei)さん】
山で保護された子いぬと聞くと、どんな姿を思い浮かべるでしょうか。X(ツイッター)では、山のふもとの畑で保護された子いぬが話題に。丸々とした姿に「嘘みたいだろ?」と添えて投稿したところ、1万件近くの“いいね”が集まりました。出会いの経緯や家族に迎えてからの変化について、飼い主さんに伺いました。
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山の中に転がっていたタヌキのような子いぬ
「こんなのが山の中にコロコロと転がっていたんだぜ? 嘘みたいだろ?」
そんなコメントとともに投稿されたのは、いぬを写した2枚の写真です。1枚目では、車内のダッシュボードに前足をかけ、体を伸ばしています。ふわふわの毛に覆われた体は丸々としていて、目の周りの黒い模様も印象的。山で保護されたとは思えないほど、愛らしい姿です。
続く2枚目では、屋外で優しく撫でられる姿が。黄色の首輪をしており、丸みを帯びたフォルムがとても愛らしい一枚です。
投稿には、1万件近くの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「嘘みたいな話だ」「ぬいぐるみみたい」「子いぬの頃から大きくなりそうな体型ですね」といった声が寄せられています。
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