少し文章が多くなっていますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです🙇‍♀️‼︎
 

私、池田なつみと申します🙇‍♂️!!

個人で野良犬・猫の保護、飼い主が病気・他界等で身寄りがない動物達を引き取り、【生涯の家族】が見つかるまでの保護動物達のお母さんをしています😊

 

 

今、我が家では保護した猫たちを相性に合わせて部屋を分けながら暮らしています😊✨️

 

写真は一部になります📷

今後は、活動報告にて沢山の猫ちゃんの幸せな姿のお写真も投稿させていただきます🙂‍↕️

 

保護した猫ちゃんたちは里親さんを探していますが、すぐに家族(譲渡先)が見つかるわけではなく、「保護=すぐ卒業」ではありません。

 

何ヶ月、時には何年も一緒に暮らすこともあり、また中には下半身麻痺で寝たきりの介護が必要な子、慢性的な病気を抱えている子もいます。

 

左:えるも 右:れあ

 

3年前から寝たきりの姉妹で、下半身に麻痺があります。 それでも最近は、体を起こそうとする仕草を見せてくれることもあり、 その姿に日々驚かされ、力をもらっています😊

 この子たちが「辛い」「しんどい」と感じることなく過ごせるように、 私なりにできることを考え、試行錯誤しながら向き合っています。

 

そういった子たちは最後まで責任をもって見守ると決めており、そうした現状も含めて、生活スペースや環境にはどうしても限界が出てきてしまいます…😔

 

外猫や多頭崩壊から来た子は、検査や治療のため最低1ヶ月はケージで過ごす必要があります。 ですが、どの部屋にも先住猫がいるため、その部屋の中にケージを置くしかなく…周りを猫に囲まれて怯えてしまう子もいます💦

 

自由に生きてきた子にとって、ケージだけでも大きなストレス。 それなのに、さらに怖い思いをさせてしまう環境しか用意できないのは、本当に心苦しいです😔

 

外での生活は、想像以上に過酷で危険です。 「保護できていたら助かった命…」

「もっと早く…」

と後悔したことも何度もあります。

 

お腹いっぱいご飯を食べて、安心できる場所で眠ってほしい…😊

 

それだけのことをしてあげたいのに、今は“助けたい時にすぐ助けられない”現実があります…。

 

怪我や病気の子を見つけたときは、どうにかこうにか場所をつくって保護してきました。 でも今は、どの部屋もいっぱいで限界が近くすぐに受け入れられないこともあります。 外で見かけるたびに

「どこで寝てるんだろう…」

「ご飯食べられてるかな…」

と心が痛み、一度出会った子は、ずっと頭から離れません…。

 

今の現状を変えるために、自宅裏にある木造の倉庫を猫ちゃんたちのために安心できる場所に改装しようと思いました。

 

⚠️外観は掲載する予定はありません🙇‍♂️

※場所が特定されると猫ちゃんたちやこれから保護する子たちの安全にリスクが高くなるため

 

この倉庫は、もともと作業場兼事務所として使われていた二階建ての建物です。  床は土間で高さもバラバラ、ところどころ劣化や壊れている部分もあり、このままでは人や動物が安心して過ごせる状態ではありません。

 

※現在この倉庫は、外猫ちゃんの慣らしに使ったり、保護活動に必要な荷物を置いたりしています。改装前にはすべて片付けて、空の状態にしてから工事を行う予定です。

 

大工さんにもすでに相談をしており、建て替えや柱を残して改装する方法など、いくつかの案を出していただいています! 固定資産税の発生や安全面の確認なども含め、慎重に進めています😊

 

計画では、4〜5畳ほどの部屋を4〜6部屋ほどつくり、猫たちの性格や相性、人に慣れている子・まだ人が怖い子・病気の治療中の子など、それぞれが安心して穏やかに過ごせるようにと考えています😊!!

 

季節や体調の変化にも対応できるよう、風通しや断熱、防音などの面も考えています。

この場所は、ただの『部屋』ではなく、外で過酷な環境を生き抜いてきた子たちが『やっと安心して眠れる場所』になるように、そんな想いで計画を進めています!

 

進めていく中で、部屋の数や間取りを調整することもありますが、猫ちゃんたちが安全で快適に過ごせる環境を最優先に考えています😊!

 

猫たちが安心して過ごせる場所を作ることは、ずっと私の中での大きな目標でした😊

 

改装には思っていた以上に費用がかかり、安全面や衛生面、空調設備なども整えなければならないため、準備することがたくさんあります。

計画を少しずつ進めながら、大工さんとも相談し、できるだけ現実的に進められる方法を考えています。それでも、どうしても私たちだけでは難しい部分があります。

 

日々の保護活動では、医療費やフード代、猫砂などの日用品に加え、私自身も働きながらその収入を保護猫たちのために充てて活動を続けています。 そのため、一度に大きな改装資金を準備することは簡単ではありません。

それでも、自分たちでできる作業はできる限り行い、自己負担できる部分は負担しながら進めていきたいと考えています。

 

自分でできることはしっかりやりつつ、最も大事なのは、猫ちゃんたちが安全に、安心して過ごせることです。

ここだけは絶対に妥協したくありません。 

 

これまでも、皆さまからの温かいご支援のおかげで、避妊・去勢手術や医療費、ご飯や日用品など、保護猫たちに必要な費用を賄いながら活動を続けることができました。

 

本当にありがとうございます🙇‍♀️

 

今回のクラウドファンディングは、これから先も保護猫たちが安心して暮らせる場所をつくるための大きな一歩です。

猫たちが安心して過ごせる場所をつくるために、皆さまのお力をお借りできたら嬉しいです。

ご支援だけでなく、「応援」や「シェア」で広めていただけることも、本当に心強く、大きな支えになります。

どうぞよろしくお願いいたします。 

小さな行動が、誰かの命をつなぐきっかけになると思っています😊

 

 

倉庫の改装には、解体・修繕工事をはじめ、床や壁・天井の整備、電気工事や空調設備の設置などが必要となります。

保護猫たちが安心して過ごせる環境を整えるため、優先順位をつけながら工事を進めていく予定です。

また、自分たちでできる作業は可能な限り行い、少しでも費用を抑えられるよう工夫しながら進めてまいります。

 

300万円という金額は決して小さくありません。私自身も、この金額には何度も悩みました。ですが、安全面や衛生面を考えると、省いてはいけない工事ばかりで、大工さんとも何度も相談しながら、本当に必要な内容に絞ってお見積もりを作成していただきました。

 

下記は、施工業者様よりいただいたお見積もりをもとに、内容を分かりやすくまとめた工事費用内訳(概算)です。  

 

 

※本資料は2026年6月1日時点のお見積もりをもとに作成しています。 施工時期や資材価格の変動などにより、金額が前後する場合があります。

 

*目標金額について *

今回の目標金額は350万円に設定いたしました。

掲載している見積書は2026年6月時点の概算見積もりです。施工時期によっては資材や設備の価格が変動する可能性があるため、実際の工事費用が増減する場合があります。

また、ご支援いただいた金額からは

・READYFORのシステム利用手数料

・決済手数料

・消費税

が差し引かれます。

そのため、目標金額すべてを工事費用に充てることはできません。 不足する費用につきましては自己資金で補う予定ですが、保護猫たちが安心して暮らせる環境をできる限り整えられるよう、この目標金額を設定いたしました🙇‍♀️

 

 

お礼のメール、保護猫ちゃん達の写真をランダムで送らせていただきます🐱✉️

活動については、こちらへ随時報告させていただきます。

 

 

倉庫の改装が完了した後は、今いる保護猫たちはもちろん、無理のない範囲で外で暮らす猫たちの保護や人慣れを進め、譲渡が可能な子たちは新しい家族へとつないでいきたいと考えています。

 また、保護猫を取り巻く環境では、現在さまざまな議論が行われています。今後どのような形になるのかはまだ決まっていません。しかし、どのような状況になったとしても、1匹でも多くの命を救いたいという想いは変わりません。

 

この場所を守り、保護活動を続けることで、地域の犬や猫たち、そして野良犬・野良猫たちの【殺処分0】に少しでも近づけるよう、私なりに一歩ずつ活動を続けていきます‼︎

 

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます🙇‍♂️

私だけではなく、たくさんの方々が日々、保護活動に取り組んでいます。

その中で、私の活動は決して大きなものではないかもしれません。

それでも、目の前の【命】を【次へつなぐ】活動を、これからも続けていきます。

小さな力かもしれませんが、これからも一つひとつの命と向き合い続けていきます。 

 

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