「King & Princeがまちあわせ in LA」はディズニープラスで全話配信中
King & Prince初のトラベルバラエティー「King & Princeがまちあわせ in LA」の最終回となるエピソード9が、8月12日にディズニープラスで配信され、2人の“ニコイチ旅”が完結。視聴者からは「れんかいの絆に感動した」「また挑戦してほしい」など、旅の終わりに感動とロスの声が多く届いている。そこで今回は、永瀬廉と高橋海人が、旅の道中で見せた、“2人の絆”をプレーバックする。(以下、ネタバレを含みます)
■自然と何度も“相棒”を思い出す永瀬「海人とやりたいな」
「King & Princeがまちあわせ in LA」では、King & Princeの2人が台本・演出一切なしでアメリカのサンタモニカ・ピアやハリウッドなど、人気スポットを巡る旅の中で、2人だからこその飾らない会話、ふとした瞬間の素顔、離れて行動するからこそあふれ出す互いへの思いなど、ここでしか見られないリアルな永瀬と高橋の姿が明らかになった。
1人になったときこそ相手への気持ちが試される、ということで始まった彼らの“ニコイチ旅”。2階建てのバスに乗ってやってきたサンタモニカ・ピアで、最初のミッションが発表された。
その内容は「夕方4時に○○でまちあわせ」(※番組内でも伏字)。昼3時のスタートから1時間後に、とある場所で合流するというものだった。せっかく到着したばかりなのに二手に分かれてしまった永瀬と高橋は、少し寂しそうにしつつ、それぞれフリータイムを楽しみ、まちあわせ場所に向かった。
永瀬は遊園地内にあるゲームセンターへ。ホッケーゲームを見つけて「海人がいればね、一緒にできたのに」と言ったり、クレーンゲームの景品を見て「海人に恐竜(おもちゃ)をあげたい。こういうの好きでしょ、海人って」と口にするなど、離れて過ごしていても何度となく“相棒”を思い浮かべる。さらに、永瀬は高橋のためにクレーンゲームに12回(36ドル)も挑戦し、どうにか景品をゲットした。
その頃、高橋はというと、水族館の生物をゆったりマイペースに見ていた。そんなふうに対照的な姿もなんとも彼ららしい。無事に桟橋のベンチに合流した後も、たった1時間しか離れていないのに、楽しそうにお互いのフリータイムの感想を話し合う姿も印象に残った。
■高橋らしいセンスが光るサングラスを永瀬に選ぶ
1日目の夕暮れに訪れたサングラス専門店「goodr(グダー)」では、「お互いに似合いそうなサングラスを購入する」というミッションに挑戦。高橋は「廉は割と、色とかは冒険しないイメージだから。ちょっと派手なの選んじゃおうかな〜」と、永瀬の好みを理解しつつも、あえて大胆なデザインのタイプを探すことに。
選ぶ際にまずは自分が試着し、「俺に似合うってことは、廉にも似合うから」と、自信満々で“相棒”用のサングラスを手に取り、お互いにプレゼント交換した。
旅といえば土産も欠かせないということで、2人は「相手が喜ぶお土産」をテーマに、それぞれ目的のスポットへと向かった。永瀬は約900種類のチョコレートがそろう専門店へと向かい、高橋の好みを頭の中で巡らせ、「たぶん海人は、パッケージがアイツにハマれば『うまっ』ってなるから」と、笑顔で高橋にぴったりのパッケージを選んでいく。
そして、永瀬は「見た目がかわいいものが好きだから」と、高橋のためにかわいいパッケージの商品が欲しいことを店員に英語で懸命に伝えた。そんな相棒思いの姿は、見ている側もグッと心をつかまれる。
■ラストは過去最高難度のミッション
最終日は広いロサンゼルスの中でサンタモニカ、ダウンタウン、ハリウッドの3つの街を舞台に、昼1時から4時間後にまちあわせする、という難度の高いミッションに挑戦した。
互いの位置情報は共有されないまま、別々の街からスタートし、唯一のヒントは、30分ごとに知らされる、その時点から30分前の相手の位置情報だけ。厳しいルールに、2人は「本当に会えないで終わる可能性あるよね」(高橋)、「海人とならいけるでしょうという自分もありつつも…」(永瀬)と不安そうな表情も浮かべつつ、相手を信じてスタートした。
ハリウッドから出発した高橋は「ハリウッドって廉は選ぶかな?でも、こういうキラキラした街で会うっていうのも一つあるなと。そこでもう1個思い出を作って帰るっていうのもいいなあ」と、さっきまでの不安から一気にポジティブな表情を浮かべ、永瀬との再会を想像する。
また、この旅で何度も“相棒”高橋の名前を自然と口にしていた永瀬だったが、大好きなラーメンを堪能しながら、この日も「海人が好きそうなエリアを見つけた」と、マイケル・ジャクソンの45歳の誕生日を祝った場所としても知られる「オルフェウムシアター」付近へ。「いないね、海人は」と、見えない相棒の姿に少し寂しそうな様子。
■お互いを信じて挑んだ最終ミッション、再会で思わずハグも
ミッション開始から2時間が経過し、思うように位置情報をつかめず、それでもお互いを信じて2人が向かったのは、初日に訪れたサンタモニカだった。
高橋が初日のロケが始まったばかりの頃に「キンプリでLAに来たとき、(ブランコのある)そこの海辺でみんなで遊んだのを覚えている。結構エモい」と回想し、「こういう所でまちあわせとかもしてみたい」と話していた所を、まるで聞いていたかのように永瀬も最後のまちあわせ場所に選択。2人は無事に感動の再会を果たした。
先に待っていた永瀬は「よく来たな!すごい、すごい」と高橋とハイタッチし、2人はハグで再会を喜んだ。
ミッションを終えた高橋は「早く会えたらいいなってずっと思ってた」「会えないまま日本で『久々!』っていうのは嫌だなって」と胸の内を明かす。一方、永瀬は「俺は、会えないと思ってなかった。なんだかんだ『まちあわせ成功するんやろうな』って」と、いつか再会できることを信じていたと語った。
ハードなミッションだったにもかかわらず、相思相愛で乗り越えた2人の絆を見届けたファンからも「れんかいすごい!」「感動しちゃった」などの声が多く寄せられた。
リラックスした様子でロサンゼルスを満喫する2人の素顔がたっぷり詰まった全9話の“ニコイチ旅”は、ファンにとって何度でも見返したくなる大切な記録となったはずだ。
◆文=suzuki
※高橋海人の「高」はハシゴダカが正式表記

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