橋下徹がどんなやつかを紹介する唄。
そうだ、その通り! さすが小林万里子。
2012年8月12日、ロック食堂にて収録。

2013年1月22日追記
橋本徹の言いなりになる大阪市の所行が不愉快でならない。体罰事件が起こった桜宮高校の生徒たちは最も傷ついた被害者だと思うのに、ほとんど共犯者扱い。教員集団に連帯責任を問うことも自分は体育会的発想だと思うのに、生徒の心まで傷つけてどうする。生徒たちを守ってやろうという優しさのかけらもない。

北朝鮮で独裁政権が何かやったら朝鮮学校の女生徒に墨汁をかけるという発想と同じだ。そういうことは人間として恥ずかしいという心がない。

指導力や権力に酔って、相手の人格や人権を踏みにじり、そのことに何の痛痒も覚えない。そういう感性が体罰を止めない指導者の根本のところにある。橋本はその感覚を露わにしながら体罰をなくすと言う。全く、ナンセンスだ。しかも、どこのメディアもこのことを指摘しない。高校生たちが精一杯の抗議をしたら、大人がやらせているなんて言うものまである。議会の多数派を押さえたら何をされてもまともに抗議もできないなんて、いじめの横行する学校の状況そのままだ。

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