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第4弾は『花の子ルンルン』を全話配信!
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【花の子ルンルン】作品概要

■ストーリー
むかしむかし、人間と花の精は、なかよく地球でくらしていました。ところが、人間はだんだんと思いあがって、自然をたいせつにしなくなったのです。花の精たちは、虹色の雲のむこうの小さな星・フラワーヌ星にうつって自分たちの王国をきずきました。でも、そのうちの何人かは地球にのこって人間と結婚したのです。そして、花の精の血をずっとうけついできました。
フランスのいなか町で、おじいさん、おばあさんとくらす女の子ルンルン。そこへ、フラワーヌ星の国王の使者として、人間の言葉をしゃべる白ネコのキャトーと犬のヌーボがやってきます。そして、王子が次の王位につくために必要な「七色の花」をさがしてほしいとたのみます。花の精の血をひく「花の子」ルンルンにしか、さがせないからです。ルンルンはキャトーとヌーボといっしょに、七色の花をさがしてヨーロッパ各国を旅していきます。

■解説
『花の子ルンルン』は1979年2月から1年間、テレビ朝日系列で放映されました。主人公ルンルンの使う魔法は、念じた服に着替えられるという、ささやかな、しかし女の子にとっては夢のある魔法です。それに加え、海外旅行が今ほどポピュラーでなかった放映当時、あこがれのヨーロッパを旅してまわるというコンセプトが人気を呼びました。物語の終わりには、その回にちなんだ「花ことば」が解説されます。この作品から生まれた言葉「ルンルン気分」を満喫できる名作です。

■番組情報
放映開始:1979年2月9日 
放映終了:1980年2月8日 
毎週金曜日 19:00~19:30 
ANB系 全50話 

■スタッフ
原作:神保史郎 
企画:春日東、山口康男、碓氷夕焼 
製作担当:佐々木章 
脚本:城山昇、曽田博久、吉田義昭、他 
チーフディレクター:設楽博 
演出:新田義方、高木厚嘉、本庄克彦、他 
オリジナルキャラクター:姫野美智 
チーフデザイナー:伊藤英治 
音楽:筒井広志 

■キャスト
ルンルン:岡本茉利 
キャトー:白石冬美 
ヌーボ:神山卓三 
セルジュ:水島裕 
ヤボーキ:はせさん治 
トゲニシア/ナレーション:喜多道枝 

■OP楽曲
「花の子ルンルン」 
作詞:千家和也 
作曲:小林亜星 
編曲:青木望 
うた:堀江美都子、ザ・チャーブス 

■ED楽曲
「女の子って」 
作詞:千家和也 
作曲:小林亜星 
編曲:青木望 
うた:猪俣裕子、小林亜星

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