批判が持ち味のサンデーモーニングが、高市首相の対応を”渋々”認めた——。ICC(国際刑事裁判所)の赤根智子所長が米トランプ政権に制裁された問題で、高市首相のコメントはこの一週間で大きく変化しました。8月19日は「大変残念」と述べ米国に配慮、これに中谷元・前防衛相が「『残念』は感想であって意思ではない」と身内から苦言。赤根所長本人も「ICCは決して負けません」と会見で覚悟を示し、8月25日に高市首相は「相いれない」「深刻に受け止める」と表現を強めました。この流れを受け、膳場貴子アナは8月30日の放送で「当初より少し踏み込んだ」と評価。ところが、その直後に「戦略が必要」と新たな注文を上書き。8月23日には「はしごを外すような形」と批判していた同じ口が、今度は認めつつ条件を足す——その未練がましさと匙加減を、健介と琴音が検証します。

このチャンネルについて

「レガシーメディア研究所」は、大手メディアが報じない、あるいは意図的に無視する政治の”不都合な真実”を、忖度なく、そして誰よりも分かりやすく解説するチャンネルです。

普段は普通の女子大生、しかし一度政治を語り始めると”超”毒舌な保守系論客へと変貌する「琴音」と、穏健なモデレーター「健介」の対話形式で、複雑なニュースの本質を鋭くえぐり出します。

左派・リベラルの欺瞞やダブルスタンダードを、圧倒的なファクトとロジックで論破していく爽快感をぜひお楽しみください。

いつもご視聴ありがとうございます!
動画を楽しんでいただけたら、ぜひ高評価とチャンネル登録をお願いします。
皆さんの応援が、レガシーメディアに立ち向かう私たちの力になります!

▼琴音の先輩が書いた本

#サンデーモーニング #膳場貴子 #高市早苗 #ICC #赤根智子 #中谷元 #国際刑事裁判所 #オールドメディア #報道検証 #レガシーメディア研究所

WACOCA: People, Life, Style.

Pin