京極夏彦原作 × 奈緒主演!衝撃のタイトル、その真意とは…亜佐美のまとう危うい空気感を伊東蒼が演じ切る。映子と亜佐美の出会い…2人の関係性が少しづつ紐解かれていく『死ねばいいのに』本編映像が解禁!
本作は、京極夏彦の小説「死ねばいいのに」(講談社文庫)を原作に、金井純一監督が映画化。
確かな演技力で観客を魅了し続ける奈緒が主人公・渡来映子を演じ、映子がその存在を探し回る亜佐美役には伊東蒼。亜佐美の生前の関係者に前原滉、髙橋ひかる、草川拓弥、田畑智子、平原テツら実力派キャストが集結した本作。
この度、映子と亜佐美の関係を紐解く本編映像が解禁!
解禁されたのは、映子と亜佐美が出会うシーン。夜道で男に絡まれる亜佐美を偶然見かける映子。「無視してもよかったけど…」と言いつつも亜佐美と目が合ったことで、映子は男に近づき、そして傘を振り上げる…。
亜佐美の死の真相を執拗に聞き回るも、「友だちではない」と言い放つ映子の彼女に対する執着はどのようにして生まれたのだろうか。そして、生前の亜佐美の様子から、彼女がどういった人物だったのか、その輪郭を垣間見ることができる。亜佐美自身から漂う空気感は、自ら危うさを呼び寄せている様子があり、俳優・伊東蒼が持つ表現力の幅と凄みを感じることができるだろう。
“友だちではない”映子は、なぜそこまで亜佐美のことを知ろうとするのか。映子が口にする「死ねばいいのに」という言葉は、誰に向けられたものなのか…。断片的に浮かび上がる証言と交錯する感情。真実に近づくたびに、私たちの足場は静かに、しかし確かに揺らいでいく。
『死ねばいいのに』は2026年7月3日公開
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