今回は、4児の母でモデル・起業家のMALIA.さんが、中東情勢の緊迫化を受けて移住先のドバイを離れたことを報告し、反響を呼んでいます!

MALIA.さんは6日までにインスタグラムを更新し、「3月4日Dubaiを離れることに。荷造りはしていたので、パッと動けたのが幸いでした」と投稿。父から夜中から明け方にかけて何度も連絡があり、国の状況を踏まえて優しく解説してくれたことを明かし、「わたしには家族がいるよね。パパも、ママも、海鈴も愛郁もAliaもポコも、海鈴の家族もいる。自分のことしか考えてない考えに反省した」と心境を綴りました。

「元々、来週の春休みで渡航予定だったフライトを、今朝のフライトに急遽変更して空港に向かったの」と機上からの風景を公開。「空港に着いてからも、飛ばないかもしれない。お家に戻されるかもしれない。空が安全じゃなければ途中で迎撃の影響を受けるかもしれない。こんな思いで空港に向かったのは、生まれて初めて」と緊迫した状況を説明しました。

「この5日間は、人生で経験したことのないことの連続で、考え方から人生観まで、すべてが変わる日々でした。ここ何日もぶっ通しで寝てないからさ、まずは一旦、寝ます。ご心配をおかけしました。ありがとうございます。わたしたち、無事です」と改めて報告しました。

MALIA.さんはパキスタン人の父と日本人の母を持ち、これまでに4度の結婚と離婚を経験。4人の子どもを育てながら、2022年8月に三男の教育のためドバイへ移住していました。

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