ローニャはこうして生まれた 『山賊の娘ローニャ』直前スペシャル

 いよいよ10月11日(土)からBSプレミアムで始まるアニメーションシリーズ「山賊の娘ローニャ」。
 雄大な森に住む山賊の一家、そのひとり娘ローニャの成長が描かれます。
 監督は「ゲド戦記」「コクリコ坂から」の宮崎吾朗さん。
 全26話の壮大なファンタジーです。

「山賊の娘ローニャ」 国際エミー賞に輝く! – 2016年04月06日 (水)
http://goo.gl/oh7Mb7

◆動画タイムシート
06:04 – 宮崎吾郎監督 初のTVアニメ ローニャの見どころ 大公開!
10:48 – 関係者雑談
 ▼宮崎吾郎監督に密着1年▼
15:14 – ローニャはこうして生まれた
17:01 – 3DCG 驚きの舞台裏
24:20 – ジブリを離れ 新たな挑戦へ
30:24 – 手描きとCGの高度な融合~新しいアニメーションの形~
35:00 – 関係者雑談
38:54 – 3DCGをスタジオで実演
42:14 – スペシャルステージ~手嶌葵(オープニングテーマ「春のさけび」)~
46:43 – 手嶌葵インタビュー
48:33 – 「山賊の娘ローニャ」のふるさと スウェーデンを訪ねて
50:49 – 原作者 リンドグレーン 波乱の人生が生んだ物語
56:17 – 関係者雑談 (原作者 リンドグレーンの魅力)
58:59 – ローニャが100倍楽しくなる アニメの舞台裏 大公開!
01:05:15 – 制作は佳境 苦悩する現場
01:07:36 – 知られざるアニメの舞台裏

※このアニメについて(宮崎吾郎 談)
 「親と子の話しだし、やっぱり人間の話ですよ。」
 「自然と人間というテーマも入ってますけど、親と子であったとしても他者である。」
 「それは互いに尊重しなければならない。」
 「そこには愛もあるけど、互いに敬意を持って尊重するというのが必要なんだという、そういう感覚って、今 必要なんじゃないかなっていう…。」
 「違う人間で、分かり合えていった時に、それはすばらしいものになるんじゃないっていう・・・。」

01:20:45 – 関係者雑談 (総括)
01:23:44 – スペシャルステージ~夏木マリ(エンディングテーマ「Player」)~

【動画内容の簡単な説明】

 作品の特色のひとつは、その手法。
 宮崎吾朗監督は今回、初めてスタジオジブリを離れ、伝統的な手書きとは異なる「3DCG」に挑戦しました。人物などを、コンピュータグラフィックスを駆使して立体的に造形。吾朗監督は、それをさらに「手書きで描いたような」質感にするという方法で、アニメーションの新しい可能性に挑んだのです。
 背景の描写でも、新たな挑戦がありました。森の木々や岩は精緻な水彩画で表現する一方、躍動感あふれる川の流れは CG で表現し、それを組み合わせる。CG と手書きの高いレベルでの融合を、宮崎監督は目指したのです。
 その制作は悪戦苦闘の連続でした。1年にわたる密着取材で「ローニャ誕生」の舞台裏に迫ります。
 さらに、物語を生み出した北欧・スウェーデンにも注目!
 原作者リンドグレーンの知られざる人生や、作品に込めた哲学を紹介します。

 スタジオでは、宮崎吾朗監督が制作の合間を縫って出演。ローニャへの思いを語るとともに、女優の長澤まさみさんが作品の魅力を語ります。
 アニメを彩るオープニングテーマとエンディングテーマも紹介。
 「山賊の娘ローニャ」を100倍楽しめるスペシャルです。

※出演:宮崎吾朗(監督)
    長澤まさみ(女優)
    川上量生(「山賊の娘ローニャ」プロデューサー、ドワンゴ会長)
    鈴木敏夫(スタジオジブリ・プロデューサー)
    手嶌葵(オープニングテーマ「春のさけび」)
    夏木マリ(エンディングテーマ「Player」)

山賊の娘ローニャ – Ronja Rovardotter
http://www9.nhk.or.jp/anime/ronja/

ニコニコチャンネル
http://ch.nicovideo.jp/ronja

ポリゴン・ピクチュアズ
http://www.ppi.co.jp/

スタジオジブリ
http://www.ghibli.jp/

2014/10/04

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