【01日目】東海道五十三次を歩く日本橋~保土ケ谷宿 (34.1㎞)

東京日本橋から京都三条大橋まで、旧東海道の約500㎞を徒歩でたどります。

■ 本日の通過宿場(東海道五十三次)
起点:日本橋
1 品川宿
2 川崎宿
3 神奈川宿
4 保土谷宿(ゴール)

距離:34.1 km
累計:34.1km
*距離は下記の書籍を参考にしています。

■ シリーズ再生リスト

■ 参考書籍
・『新版 ちゃんと歩ける東海道五十三次』(八木牧夫)
今回の旧街道歩きはこちらの書籍を参考にして歩いています。
https://amzn.to/4mS7d49

・『浮浪雲』(ジョージ秋山)
東海道五十三次を舞台にした漫画で、たぶんもっとも有名なのが浮浪雲(はぐれぐも)ではないかと思います。
幕末の品川宿や東海道五十三次の雰囲気がなんとなくわかる、全112巻のロングセラー漫画。見たことがない人はぜひ一度!
https://amzn.to/4mRLcm4

■ 東海道とは?
江戸(現在の東京)と京都を結ぶ主要街道で、道中には53の宿場が置かれました。
本シリーズでは、旧東海道を可能な限り徒歩でたどり、各地の痕跡・景観・道の空気感を記録します。

■ 用語集
本陣:参勤交代の大名、公家、また幕府役人などが公用の旅で利用する宿舎。庶民は宿泊することができなかった。
脇本陣:本陣が埋まっていた際に公人が使用する宿舎。
旅籠:現在の一泊二食付きのホテル。木賃宿と呼ばれる格安ホテルもあった。
一里塚:1里=約4キロごとに置かれた塚で、距離の目安。日本橋から今日三条大橋まで合計124里が設置された。
道祖伸:村の境や道の分岐点などに祀られ、悪霊や疫病の侵入を防ぐ守り神のこと。旅の安全などを司る神様。
見附(見付):宿の街道東西にあるいわゆる見張り台のこと。東側の江戸見附と西側の京見附があり、その見附間を宿ととらえる向きが多かった。宿場の境界線。
高札場:幕府の法令が掲示された場所。
間の宿:あいのしゅく。宿場と宿場の間で発展した休憩用の施設。江戸幕府は宿場以外での旅人の宿泊は原則として禁止していたため、旅籠などは公式には存在しなかった。
立場:たてば。間の宿よりもさらに小規模な休憩所。いわゆる峠の茶屋など。

*歩きながら話していますので、誤った情報を話していることも多々あります。ご容赦ください。

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