D1-02 令和8年度 奥州前沢 42歳厄年連 輝翠 きっすい 「春暁輝祭 しゅんぎょうかっさい」 奥州前沢春まつり 前夜祭2026 奥州三大春祭り 岩手県奥州市 2026/04/18
奥州三大春祭り
奥州市の春の訪れを告げるお祭り「奥州前沢春まつり」「⽇⾼⽕防祭」「江刺甚句まつり」。桜の花が咲き誇る中、奥州市の伝統と華やかさを味わうお祭りです。
お祭りのホストとなるのは、厄年連・年祝連と呼ばれる団体。数え25歳・42歳の厄年を迎えた同期が集い、お祭りや地域活動を盛り上げる組織です。
前厄・本厄・後厄の3年間を通じて、継承・サポートも含めた運営活動を行います。
多岐に渡るジャンルの、オリジナル楽曲に乗せた創作演舞披露が、お祭り最大の山場。1970年代に、独自の衣装と振り付けで、競い合うスタイルが定着しました。 様々な制約のあるなか作り上げた、お祭りへの感情が爆発する様を触れることができます。
毎年架装し直す山車で街中をまわり、創作演舞披露をおこなっています。
奥州前沢春まつり
春の訪れとともに豊作を祈願する「御田植祭」の要素が起源で、熊野神社例大祭が基となります。
前沢地域の厄年連は、1977年に熊野神社のお祭りとして、42歳厄年連が出し物をやったのが始めで、翌年、今に至る前沢春まつりとしてスタートしたお祭りで、25歳厄年連が神輿をかついでいます。 42歳厄年連は昭和の終わりから、25歳厄年連は平成の後半から、創作演舞を披露するようになっています。
本年度の主役は以下の通りです。
25歳厄年連 煌蘭華(おうらんか)
42歳厄年連輝翠(きっすい)
[BGM]
Kronus – Damaged
Music provided by NoCopyrightSounds.
Free Download / Stream: http://ncs.io/
#岩手県
#奥州市
#奥州三大春祭り
#奥州前沢春まつり
#厄年連
WACOCA: People, Life, Style.