岡山県 2026-04-19 岡山県高梁市 廃村「横松集落」最奥地の一軒家【前編】 岡山県高梁市 廃村「横松集落」最奥地の一軒家【前編】 高梁市川上町の高山市へは2021年に行っているので今回は2度目になります。横松集落には点在する空き家が3軒ありますが、最奥地の一軒家へ行くことにしました。通じている道があるのか探しながら歩きましたが最後の辺りで道が見当たらず、一軒家は確認出来ませんでした。 ※後日、下から通じる道があったので、そこから一軒家に辿り着きました。(後編へ続く) 【2021年5月 岡山県高梁市 高山市の家屋】 岡山岡山ツアー岡山県岡山県ツアー岡山県観光岡山観光 13 Comments @はぐれ雲-r6i 1日 ago お疲れ様でした。道が自然に還ってしまったところで道の痕跡を見つけるのは難しいのですね。道迷いで山岳遭難とかの話しもよくあるようですが、無事生還おめでとうございます。山岳遭難の動画とかではよくヤマップとかヤマレコのアプリを使ってGPSで自分の位置を知る方法が紹介されていますが、そういうのは使えないのでしょうか? @月猫0163 1日 ago ひぇー😅 VSさん、軽く遭難してた…😱 @ravenvein 1日 ago コレは迷って当然ですね。徐々に道から外れて訳わかんなくなり、取り敢えず迷ったら登る、を繰り返してるうちに益々遠ざかる。山って美しくも恐ろしくもありますね😊 @jk2508-s9c 1日 ago この時期ならまだしも、夏の探索はまず不可能ですよね。今回が前編ということは後編もあるわけですが、ひょっとしたらドローンの出番? @タツゥー 1日 ago 帰って来られて良かったです。山の探索お気を付けて下さいね😅 @まっくぶっく-p9m 1日 ago スタートからA地点直前まで ❶中世代後期白亜紀の古い安山岩A地点 ❷古生代の石灰岩(新見井倉洞周辺・帝釈峡・秋芳洞などと同年代)B地点まで ❶に同じ 15:22〜沢に侵食された谷を降りますが、見渡すとけっこうな急斜面です。地形図の等高線を見ると、ここを進めばC地点の一軒家に辿り着く見込みはありそうです。18:01 A地点の家の左(南)は前谷川の深い谷ですが、ここは陥没しやすい石灰岩の地質が関係しそうです。18:14 B地点の家は南東方向に耕地が広がる堅い安山岩の地質で、斜面に余裕があります。18:30 C地点(=❶安山岩と❷石灰岩の境で断層も交叉する緩やかな斜面)まで急勾配を下って辿り着くはずでした。上から降りるコースはかなり傾斜が大きそうで、アプローチが難しかったかもしれません。前谷川の谷(下から)から登るだろう行程、次回が楽しみです。 @一久子 1日 ago VSさんこんにちは✨うわぁ!まさに道なき道😳これは迷うわ、でもなんとか帰れてよかったですね😊大きいくま笹🍃いつもありがとうございます👍♥️ @user-yv8jt4eg7jChalenisi 1日 ago 遭難しないように気を付けて探索してください。 @gotate4487 1日 ago グーグルアースでBからCまでの道らしき線が一番見やすいのが2009年の画像でしょうか。物差しアイコンでB地点とC地点を測ると直線で530m(山道なんで(*´Д`)ハァハァですね。)あとは高さ、画面いちばん右下端(座標の右端)に標高が出るのでマウスのアイコンをBのお家に合わせるとおよそ標高490mでCのお家に合わせると380m。直線で結んだものと道らしき線はそんなに離れてないので200m多く見積もって1キロ弱程度で現地に到達できそうです。ちなみに直線と”道”の両方をマウスでたどっていくと両方とも標高はずっと下り調子のようです。最後に、向こうの山に見えた白い構造物は三宅ファームという岡山唯一の和牛と乳牛飼育の施設のようです。(C地点からでも直線で2㎞超先くらい。) とはいえ、投稿の方で到達されているご報告があったので大変お疲れさまでした。後編を楽しみにお待ちしております。 @mihokoseo8929 1日 ago 70年経つと ここまでに 熊笹が蔽い わけもなく人跡を崩してしまい 山の持つ力は やっぱり 凄い。お供無しで,1人。常に危険と 隣り合わせです。無事に降りられて 良かったです。気を付けて撮ってください。ありがとうございました。 @leopard4595 1日 ago 住宅跡地とか棚田ですが、誰が植林したわけでもないのに立派な杉がはえてくるのってすごいですね @猫娘-v9m 1日 ago 1970年代の国土地理院写真を見ると、BからCへ繋がっている線が見えますけど、半世紀も経過すると自然に還りますね。迷子にならなくてよかったです @KazuyaTaki-ui3fv 23時間 ago このBGMの雰囲気イイね
@はぐれ雲-r6i 1日 ago お疲れ様でした。道が自然に還ってしまったところで道の痕跡を見つけるのは難しいのですね。道迷いで山岳遭難とかの話しもよくあるようですが、無事生還おめでとうございます。山岳遭難の動画とかではよくヤマップとかヤマレコのアプリを使ってGPSで自分の位置を知る方法が紹介されていますが、そういうのは使えないのでしょうか?
@まっくぶっく-p9m 1日 ago スタートからA地点直前まで ❶中世代後期白亜紀の古い安山岩A地点 ❷古生代の石灰岩(新見井倉洞周辺・帝釈峡・秋芳洞などと同年代)B地点まで ❶に同じ 15:22〜沢に侵食された谷を降りますが、見渡すとけっこうな急斜面です。地形図の等高線を見ると、ここを進めばC地点の一軒家に辿り着く見込みはありそうです。18:01 A地点の家の左(南)は前谷川の深い谷ですが、ここは陥没しやすい石灰岩の地質が関係しそうです。18:14 B地点の家は南東方向に耕地が広がる堅い安山岩の地質で、斜面に余裕があります。18:30 C地点(=❶安山岩と❷石灰岩の境で断層も交叉する緩やかな斜面)まで急勾配を下って辿り着くはずでした。上から降りるコースはかなり傾斜が大きそうで、アプローチが難しかったかもしれません。前谷川の谷(下から)から登るだろう行程、次回が楽しみです。
@gotate4487 1日 ago グーグルアースでBからCまでの道らしき線が一番見やすいのが2009年の画像でしょうか。物差しアイコンでB地点とC地点を測ると直線で530m(山道なんで(*´Д`)ハァハァですね。)あとは高さ、画面いちばん右下端(座標の右端)に標高が出るのでマウスのアイコンをBのお家に合わせるとおよそ標高490mでCのお家に合わせると380m。直線で結んだものと道らしき線はそんなに離れてないので200m多く見積もって1キロ弱程度で現地に到達できそうです。ちなみに直線と”道”の両方をマウスでたどっていくと両方とも標高はずっと下り調子のようです。最後に、向こうの山に見えた白い構造物は三宅ファームという岡山唯一の和牛と乳牛飼育の施設のようです。(C地点からでも直線で2㎞超先くらい。) とはいえ、投稿の方で到達されているご報告があったので大変お疲れさまでした。後編を楽しみにお待ちしております。
@mihokoseo8929 1日 ago 70年経つと ここまでに 熊笹が蔽い わけもなく人跡を崩してしまい 山の持つ力は やっぱり 凄い。お供無しで,1人。常に危険と 隣り合わせです。無事に降りられて 良かったです。気を付けて撮ってください。ありがとうございました。
13 Comments
お疲れ様でした。道が自然に還ってしまったところで道の痕跡を見つけるのは難しいのですね。道迷いで山岳遭難とかの話しもよくあるようですが、無事生還おめでとうございます。山岳遭難の動画とかではよくヤマップとかヤマレコのアプリを使ってGPSで自分の位置を知る方法が紹介されていますが、そういうのは使えないのでしょうか?
ひぇー😅
VSさん、軽く遭難してた…😱
コレは迷って当然ですね。
徐々に道から外れて訳わかんなくなり、取り敢えず迷ったら登る、を繰り返してるうちに益々遠ざかる。山って美しくも恐ろしくもありますね😊
この時期ならまだしも、夏の探索はまず不可能ですよね。今回が前編ということは後編もあるわけですが、ひょっとしたらドローンの出番?
帰って来られて良かったです。山の探索お気を付けて下さいね😅
スタートからA地点直前まで ❶中世代後期白亜紀の古い安山岩
A地点 ❷古生代の石灰岩(新見井倉洞周辺・帝釈峡・秋芳洞などと同年代)
B地点まで ❶に同じ
15:22〜沢に侵食された谷を降りますが、見渡すとけっこうな急斜面です。地形図の等高線を見ると、ここを進めばC地点の一軒家に辿り着く見込みはありそうです。
18:01 A地点の家の左(南)は前谷川の深い谷ですが、ここは陥没しやすい石灰岩の地質が関係しそうです。
18:14 B地点の家は南東方向に耕地が広がる堅い安山岩の地質で、斜面に余裕があります。
18:30 C地点(=❶安山岩と❷石灰岩の境で断層も交叉する緩やかな斜面)まで急勾配を下って辿り着くはずでした。
上から降りるコースはかなり傾斜が大きそうで、アプローチが難しかったかもしれません。前谷川の谷(下から)から登るだろう行程、次回が楽しみです。
VSさんこんにちは✨うわぁ!まさに道なき道😳これは迷うわ、でもなんとか帰れてよかったですね😊大きいくま笹🍃いつもありがとうございます👍♥️
遭難しないように気を付けて探索してください。
グーグルアースでBからCまでの道らしき線が一番見やすいのが2009年の画像でしょうか。物差しアイコンでB地点とC地点を測ると直線で530m(山道なんで(*´Д`)ハァハァですね。)あとは高さ、画面いちばん右下端(座標の右端)に標高が出るのでマウスのアイコンをBのお家に合わせるとおよそ標高490mでCのお家に合わせると380m。
直線で結んだものと道らしき線はそんなに離れてないので200m多く見積もって1キロ弱程度で現地に到達できそうです。ちなみに直線と”道”の両方をマウスでたどっていくと両方とも標高はずっと下り調子のようです。最後に、向こうの山に見えた白い構造物は三宅ファームという岡山唯一の和牛と乳牛飼育の施設のようです。(C地点からでも直線で2㎞超先くらい。)
とはいえ、投稿の方で到達されているご報告があったので大変お疲れさまでした。後編を楽しみにお待ちしております。
70年経つと ここまでに 熊笹が蔽い わけもなく人跡を崩してしまい 山の持つ力は やっぱり 凄い。
お供無しで,1人。常に危険と 隣り合わせです。無事に降りられて 良かったです。気を付けて撮ってください。ありがとうございました。
住宅跡地とか棚田ですが、誰が植林したわけでもないのに立派な杉がはえてくるのってすごいですね
1970年代の国土地理院写真を見ると、BからCへ繋がっている線が見えますけど、半世紀も経過すると自然に還りますね。迷子にならなくてよかったです
このBGMの雰囲気イイね