【何がある?】和歌山の”隠れ首都”だったエリアに1泊2日で旅行してみた!

#旅行 #鉄道
和歌山市、白浜、新宮。その間にある町には、何があるのか。
特急くろしおに乗って降り立ったのは、和歌山県有田郡湯浅町。人口およそ1万人。醤油発祥の地を名乗る、小さな町です。
駅前では醤油の香りは一切しなかった。けれど翌日、伝建地区に足を踏み入れた瞬間、この町の本性が立ち上がってきました。
金山寺味噌から偶然生まれた醤油の物語、文化庁が香りまで文化財と認めた町並み、漁師と醸造の職人が同じ湯船で汗を流した銭湯跡、そして外の人の言葉で自分の町の価値に気づいた住民たちの物語。
1泊2日、湯浅温泉湯浅城に泊まり、醤油の町を歩きました。

3 Comments

  1. 今回も動画で学ばせていただきました✨私も関西に住んでいるのに、和歌山のこと全然知らなかったです✨
    紹介されていた元国民宿舎のお宿、素敵ですね🎉
    有名な観光スポットもいいですが、湯浅のような静かに街並み、食材を楽しめるところに出掛ける事も素敵だなと思いました✨

  2. 毎回思いますが、いい街・いい宿・いいご飯見つける嗅覚すごいな~✨
    湯浅町行ってみたくなりました!