【秘境駅】大手私鉄なのに利用客わずか150人。名鉄「最下位の駅」に隠された皮肉な現実
日本で第3位の営業距離(444.2km)を誇る名古屋鉄道(名鉄) 。
1日の利用者が25万人を超える日本一カオスな「名鉄名古屋駅」がある一方で、利用者が極端に少ない駅も存在します 。今回は、名鉄全線で1日の平均利用者数が最も少ない「ワースト1位」と「ワースト2位」の隠れ家駅を巡る約3時間の大移動を決行しました 。
ICカード非対応のローカル区間から、車社会の現実を突きつけられる異様な駅前風景まで、大手私鉄が抱える光と影を検証します 。
▼目次(タイムスタンプ)
0:00 名鉄で最も利用者が少ない駅はどこか?
0:59 1日25万人利用・日本一カオスな「名鉄名古屋駅」
3:34 広見線へ乗り換え、交通系ICカード不可エリアへ
4:18 名鉄ワースト2位:1日の利用者174人の「顔戸駅」
6:12 駅周辺探索…車社会を実感する風景と謎のバス停
10:15 大移動開始!知立・西尾・吉良吉田を経由し三河湾へ
13:48 名鉄ワースト1位:1日150人の「こどもの国駅」到着
16:42 施設へ向かうと響く歓声…駐車場は満車という皮肉な現実
18:38 なぜ駅は「脇役」になったのか?隠れ家駅訪問の魅力
#名鉄 #秘境駅 #ローカル線 #顔戸駅 #こどもの国駅
17 Comments
お疲れさまでした!顔戸駅は何気に難読駅名ですね
フットワーク軽いですね
15年前まで御嵩に住んでいた者です。
顔戸(ごうど)駅の周辺が相変わらず田んぼと民家しかないな〜と思いながら観ました。
遠くまで来て地元の景色が見れてテンション上がりました
こどもの国駅周辺の住民は
近隣高校通学者を除き、
JR東海道線三ヶ根駅、もしくは幸田駅を
利用しているようです。
ICカードが使用不可だから生き残っているんだけどね。
広見線末端も存続するようでよかった 顔戸駅も昔ながらの造りでシミる 駅反対側の花壇に花菖蒲 また咲かせて欲しい
ん?たまたま今日、行ったところ?
こどもの国駅、実際は愛知こどもの国には遠い笑
子どもが歩くのにはかなーり時間がかかる。でも汽車も走っていて楽しいですよ。
ちなみに今日は名鉄ハイキングでこどもの国駅から東幡豆駅までの約5㌔を歩きました。
見所は東幡豆駅側のトンボロ干潟。
名鉄広見線の新可児〜御嵩のローカルな感じ、相変わらず凄いですね。蒲郡線は自分にとって、ツボにはまる路線です。いつかまた蒲郡線の駅訪問をしてみたいな。
御嵩まちではなく御嵩ちょうです!訂正!
顔戸駅といえば顔戸城址に行った時に利用しました。室町時代の貴重な城址ですし、終点の御嶽まで中山道に沿った路線ですね。
こどもの国駅の階段を降りたところにある窪みは、
駅が将来複線化されて相対式ホームとなった場合に
反対側ホームへの通路となる予定の空間として設けられたと記憶しています
新可児~御嵩間にある名所って銃殺の家しかないイメージ
昔は直通で御嵩まで走ってたんだよな
部活の試合でよく使ったね
何処かで見た風景だなと思ったら、自分が住んでる町だった。😮
名鉄は、閑散路線は毎時1本にしないのだろうか?
あと、名鉄広見線も毎時2本で良い
いつ廃線でもおかしくないね。
顔戸か。元々農地と集落が合っるだけで、御嵩口と明智から程よく離れてるので、集落間の需要が会った。
新可児分断で、より利用客の離散が顕著になった。
学生は自転車通学が主立つ。