2026老神温泉びっくりひな飾り

2026 第 13 回⽼神温泉びっくりひな飾り について

「老神温泉びっくりひな飾り」の経緯
歴史がつなぐご縁から生まれた華やぎ
7,000 体超のひな人形が彩る「老神温泉びっくりひな飾り」
沼田城初代城主・真田信之の夫人である小松姫は、元和 6 年(1620 年)、鴻 巣の地にて逝去されました。遺骸は火葬の後、鴻巣市・勝願寺、沼田市・正覚寺、長野県上田市・芳泉寺の三寺に分骨されています。
この歴史的なご縁をきっかけに、沼田市と埼玉県鴻巣市の交流が始まりま した。両市の観光協会(老神温泉観光協会を含む)は友好協定を締結し、現在も観光振興を中心に相互協力を続けています。
人形のまちとして全国的に知られる鴻巣市では、平成 17 年より日本一の高さ を誇るピラミッド型ひな壇を展示する「鴻巣びっくりひなまつり」を開催し、毎年多くの来場者を集めています。
平成 26 年、鴻巣市より老神温泉観光協会へ 500 体のひな人形が寄贈されたこ とを契
機に、「老神温泉ひな祭り」がスタートしました。年々規模を拡大し、平成 30 年には鴻巣市から「びっくり」の名称使用許可を受け、「老神温泉びっくりひな飾り」へと名称を変更しました。
本年で 13 回目を迎える本イベントでは、7,000 体を超えるひな人形や色鮮 やかなつるし雛が会場を華やかに彩ります。温泉地ならではの開放的な雰囲気の中、圧巻のスケールで並ぶひな人形の景観は来場者の目を引き、春の観光シーズンを盛り上げる催しとして定着しています。
歴史のご縁から生まれた両市の交流と、壮観なひな飾りの競演が織りなす「 老神温泉びっくりひな飾り」。春の訪れを感じる華やかなひな人形の世界に、ぜひご注目ください。

展示スペースの寸法など
1) ロビー南側特設 15 段 幅 6.7m 高さ 3m 2) ホール客席 幅 18m 高さ 3.8m
3) ホールステージ 幅 18m 奥行 7.4m 横 3.6m および高さ 1.9m の背面台

展示のポイント
1) 本年度新たにお預かりした50組はすべてホールステージおよびその両袖に 設置
2) 東倉内町飛組保存会より「小松姫人形」の借用 昨年までのホールからロ ビー中央に
3) 小松姫ゆかりの遺品展示(沼田市歴史資料館および正覚寺よ り借用) 4) 沼田市立利根保育園・同多那保育園の園児作成作品の展示
5) 沼田市立利根中学校1・2年生によるホール客席での展示作業実施及び同 校の活動紹介パネルの展示
6) 沼田市立利根小学校児童の作成した「つるし雛」の展示
7) 沼須人形芝居「小松姫物語」ほかの上演(2月21日)①11:00 ②13:30
8) 沼田市東倉内町の沼田祇園囃子の上演(2月21日)①10:30 ②13:00( 予定) 9) 群馬奥利根連合そば会の協力による そば店の営業(2月21~23日)

10) 大蛇みこし展示館内には、旬な時事ネタ等を人形たちがユーモ ラスに表現 11) 小松姫没406年特別法要(2月23日)13:00
12) 群馬県立尾瀬高等学校よりネイチャークラフト体験の実施及び パネル展示 13) 群馬県立利根実業高等学校より学習成果のパネル展示

2026 第 13 回⽼神温泉びっくりひな飾り運営委員会萩原忠和 ⾦⼦ 充

378-0322 群⾺県沼⽥市利根町⽼神 607-1(⽼神温泉観光協会)電話 0278-56-3013 e-mail:oigami@mail.wind.ne.jp

Write A Comment