取り壊されそうになった木造駅舎は、亀山市に譲渡されリニューアルされた。【JR関西本線加太駅】

山の中の古い木造駅舎は、老朽化で取り壊されることになっていましたが、
亀山市が駅舎を引き取って、リニューアルの上でコミュニティ施設として蘇らせました。
※ご注意1:コミュニティ施設「加太サロン」は月曜と祝日は休館です。
※ご注意2:当駅はICカードに対応していますが(車内で処理)、名古屋・四日市方面から亀山をまたいでの利用はできませんので、ご注意ください。

【再生リスト】関西本線(JR西日本管内)の駅訪問動画を集めました。

撮影日:2026年1月12日
カメラ:SONY ZV-1 II(動画)&SONY Xperia 10 V(最後の画像)
BGM:甘茶の音楽工房(本編)&MusMus(エンディング)

【うp主の独り言】
駅の様子が気になって訪ねてみました。
木造駅舎が地元民の手に渡って、施設として生き延びてくれたことは非常に喜ばしいですね。
当日たまたまキハ120がお茶の京都ラッピング車両でやって来ましたが、調べてみたら1両だけでなく5両居るようです。

↓【関連SNS】フォローしてね!
【Twitter】https://twitter.com/daily_stdpoodle

3 Comments

  1. 関西線の『非電化区間』だけど、5年前から『ICOCA(交通系ICカード)』が利用出来るようになったからまだマシかも知れませんねぇ(車載型IC改札方式ですけど。)。

  2. 端から端まで歩くのも
    大変そうなかなり長いホームですね。
    昔の時刻表を見る限りは
    湊町(JR難波)から名古屋までの
    列車が走っていたようで
    何両編成だったんでしょうね。。

    そもそも1、2両編成以外の
    停止位置が何の列車用なのか
    すこく気になります。

    リニューアルした感じがしない
    素敵な駅舎。
    一度訪れてみたいです⭐️

  3. 関西線最大難色加太SL時代(D51895D51623奈良亀山)は煙灰等が機関士を苦しめた昭和48年SL引退名古屋亀山間電化難波奈良間電化残された亀山加茂間は今も非電化(本当の電化完了はいつになるのだろうか?

Write A Comment