【狛犬・下野水天宮】肥前佐賀・宝満川と筑後川の合流地点近くの神社

佐賀県鳥栖市の下野水天宮(しものすいてんぐう)の狛犬

宝満川と筑後川の合流地点近くの神社
文治元年(1185年)壇の浦の一戦に敗れた平家方は各地に逃散し、落人伝説を残しています
「下野水天宮由来史」によれば、「安徳帝は従者と共に下野にのがれ、この地で一生を終えられた」(25才・天然痘で死亡)というのがそのあらましで、この水天宮は帝を祀るものと伝えられています
直線距離で250m程南に鎮座する下野老松宮の土盛りは安徳天皇の御陵と云われています

佐賀県鳥栖市下野町2848

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