【ほぼ寝台列車】高知県で爆誕した謎のフルフラット夜行バスに乗ってみた!東京→高知 11時間 | Japan's Full-Flat Seat Overnight Bus

【ほぼ寝台列車】高知県で爆誕した謎のフルフラット夜行バスに乗ってみた!東京→高知 11時間 | Japan’s Full-Flat Seat Overnight Bus

皆さんこんばんは。今いるここは夜の東京 駅丸の内駅舎。今夜はですね、この駅から 最近新しくできた革命的な夜行バスに乗り まして、四国は高知県まで行くことになっ ています 。夜行バスというと列車や飛行機と比べて 料金は抑えられるものの、どうしてもそれ らと比べて移動中の睡眠の質が下がると いう大きなデメリットがありました。です が今回ついにですね、噂によると高知県の とあるバス会社が車内で横になって寝れる 国内初の夜行バス用のフルフラットの座席 の実用化に成功し、今年の3月よりその 運行を開始したそうです。今回はこのバス に乗って高知駅まで向かいます。 今夜のルバスはや口から道路を挟んだ向い側にあるこのやバスターミナルから出発するそうです。実はこの場所から夜行バスに乗るのは今回が初めてだったのでここまで来る途中にですね結構迷ってしまいました。 岡山 今夜のルバスは午こ東京駅を21時5 分に出発し、甲知駅には翌朝の8時15 分に到着。 ちなみに到着した時出発まではあと7 分でした。 いや、結構危ないところでしたね。 そしてこれが今夜塗るバス。高知駅前観光が運行しているスマイルライナーソメユプロフォン号になります。 このソメユプロフォンっていうのは フランス語で熟水という意味があるそう ですね。これまでの夜行バスとは違って ちゃんと横になって熟水できるんだぞと いう地震に裏付けされたなんだか挑戦的な 名前のようにも聞こえます 。ちなみにこのバスの始発駅はここ東京駅 ではなく東京ディズニーランドです 。 今回はまだホ運行を開始する前のモニター運行だそうですが、この期間中に乗客からの意見を元に改良を加えていき、最終的に年内のうちに本運行へ移行する予定だそうです。 本運行機関での料金は高知駅まで1万 4000 円ぐらいを想定してるそうなんですが、今回はモニター運行ということで半額の 7000 円ぐらいで乗ることができました。 乗り込み口で乗務員の方に予約した名前を言って車内へと入りました。車内の様子はこんな感じ。なんだかあのハリーポッターの映画に出てくるナイトバスみたいですね。かなり異様な光景です。座席はこのように上下 2弾のものが3 列にわっされており、今全部で24 席だ。僕は中央の列の下段の席でした。 また車内では土足禁止となっていますので 、このように乗り込む際には靴を入れる ためのビニール袋をもらい、入り口で靴を 脱ぐ必要がありました 。ベッドの下にはこのようにじて靴袋を 置くためのスペースもありましたが、 さすがにリュクとかを収納できる余裕は ありませんでしたね 。なので、こうやって普通にベッドの足元 に置くか、もしくはもう乗車前にバスの 貨物室に預けておくのかは正解だと思い ます。 ここへと車体の方が傾きますのでご注意 ください 。そしてバスは高知券に向けて出発。この バスでは車内のほとんどのスペースをこの フルフラットの座席や占しているためその 分通路は非常に狭いです 。普通の体型の人でも体を横にしないと まず通ることは不可能でしょう 。そして自分の座席周りも色々見ていき たいところなんですが、まずこの天井が低 すぎるので状態を起こすことが全くでき ません 。このように少し足を動かしただけで ベッドのフレームや天井に足が立って しまいます 。ベッドのサイズは長さが180cm、幅 が48cmです。ちょうどサンライズの ゾロの部屋のベッドを人回り小さくし たって感じですね 。ペッドの高さは冗談と下段で異なって いるようでして、今いる下段では51cm 、そして冗談の方は51cmから73cm だそうでした 。冗談ではバスの構造上後ろに行くほど 天井はどんどん低くなっていくそうです 。あの、この感覚伝わりますかね?もう 自分の顔のすぐ上のところに天井があり ますので、相当圧迫感を感じます 。なので多分兵書恐怖症の人とかはこの 下段の席を利用するのは正直厳しいと思い ますね 。あと最初はこうやって下駄の席に入るの も結構大変でした。まず頭からこの座席に 突っ込んでその後足を曲げて通路側にある フレームをかわして座席の中に体を収納 するのがコツです 。ですが横になって目をつってしまえば 寝台列車に乗ってるのと同じような感覚 でした。この狭さはともかく寝ることに 関しては間違いなく普通のエア行バスより も圧倒的に快適だと言えます 。またどうやら車内には無料のWi-Fi があるようですが、現段階ではコンセント などは見当たりませんでした 。この点に関しては多くの方が設置を希望 すると思いますので、本運が開始される までにもしかしたら各座席に新しく設置さ れるかもしれません 。座席の通路側にはこのようにカーテンが ありまして、頭から腰当たりまで座席を 覆うことができます 。各座席にはこのブランケット、また頭と 足元には衝撃を吸収する転落防止プレート が取り付けられています 。そして普通の夜行バスとは違ってこんな ちゃんとした枕まで用意されていました 。また記憶は少し曖昧なんですが、確か バスの入り口にはいくつか無料の アメニティも取り揃えられていまして、 スリッパーや歯ブラシ、アイマスクなどが 用意されていたと思います 。そしてですね、このバスは形式上はフル フラットの座席の夜行バスになっています ので、もちろん座席横にはこのシート ベルトがあり、横になってる際はしっかり と装着しなければなりません 。シートベルトは2 点式のものを採用していますが、これは3 点式だと寝ている間に首が閉まってしまう可能性があるからだそうです。本日はスマイルライナー バスの後方には一応トイレも設置されているんですが、通路が狭く、また座席から一旦出るのも大変なため上なるべく走行中は使用しないようにと車内アナウンスがありました。 安全運転は このバスの座席は上談下段で1 つのユニットになっており、折りたむと前後 2 つのちゃんとした普通の座席へと変形することができるそうですが、基本的にはこのように最初からフルフラットの状態で運行するそうです。は最高 この座席の構想には9 年もかかり、今回やく実用回といただったそうです。座席の設計や製造も全てコーチのメーカーで行われていますので、もう前たるメイドインコーチの座席です。 が発生します。 このような横になって寝れる夜行バスっていうのはすに海外ではアメリカや東南アジアなどで運行されていたんですが、日本では道路運送車両の安全基準を満たすことができずこれまで実現することはありませんでした。 国土交通省のガイドラインによると救急車 などの特殊車両を除き車内で完全なベッド を設置することはNGとなっていまして、 また座席をリクライニングでフルフラット に変形することに関してもガイドライン 定義されている安全に座れる状態ではない とこれまで解釈されてきました 。ですが、逆に言えば安全基準を満たす ことができればフルフラの座席だったら 実用化がもしかしたらできるんじゃないか ということで、今乗っているこの高知駅前 観光では思考錯誤をしながら長年開発を 進めてきたそうです 。そして昨年の11月このバスのような フルフラットシートのバスの需要に答え 国土交通省が新たにフルフラットの座席を 備える高速バスの安全性に関する ガイドラインというのを公表しました 。 それに応じて知駅前観光ではガイドラインの安全基準を満たすように設計を変更し、 それによって国からのお住みつきも頂戴したことで この度日本で初めてフルフラットの夜行バスの実用化に成功したというわけです。お客様に バスはエビ老名老ナサービスエリアに到着しました。各サービスエリアでの停車時間は 10分と少し短めでしたね。 これはおそらく車内に入る際にまた靴を脱ぐ時間だったり、また自分の席に潜り込むのに時間がかかるのを考慮し、最小限の休憩時間になってるんだと思います。 また本日 バスはエビなサービスエリアを出発 しばらくすると車内は衝動されお休みモードになりました。 おはようございます。今いるここは徳島県 の街しげパーキングエリアです 。どうやらバスは僕が寝てる間に四国へと 入ったようでした。途中何回かバスの揺れ で起きることはあったんですが、それでも 結構よく眠れましたね。おかげ様で普通の 夜行バスにありがちなあの朝のダルツさと か足のむみみたいなのはあまり感じません でした 。美しい四国の 朝日高知駅まではあと2時間ほどで到着 です 。出発してからしばらくすると車内に再び 明りが戻りました。間もなくバスは徳島駅 に到着です 。そして朝の6時バスは徳島駅に到着。 ここで僕の真上の席にいた方を含め何人か が降りていきました。 せいいたします。大変長らくのご乗車お 疲れ様でした。あと10分ほどで高知駅 バスターンナル到着いたします。お降りの お客様はご準備をお願いいたします。 そして徳島駅を出発してから2時間後、 あれからしばらく2度をしていたんですが バスはあと10分ほどで今回の目的地で ある高知駅に到着する。 僕の上で寝ていた乗客はさっき徳島駅で 降りてきましたので、最後に高知駅に到着 する前に冗談の席はどんな感じか一瞬だけ 上がってみました 。冗談からの景色はこんな感じでしたね。 下段と比べると席の高さは20cmぐらい 違いますが、この20cmの差は相当 大きいと思いました。やはり下段よりも はるかに解放感があります。何よりベッド の上で体を起こせるというのがとても楽 です。 また最後にはせっかくですし、バスの後ろ の方にあるトイレも使ってみました 。トイレに関しては今のところ特に変わっ たところはないですね。まあ綺麗だけど ちょっぴり狭い。普通の夜行バスのトイ レって感じです。 僕はトイレから出るとバスは間もなく高知 駅に到着とのアナウンスがありました。 てっきり高知駅がバスの終点だと思っていたんですが、どうやら違ったみたいですね。この後はこのバスを運行している知駅前観光の車庫の方へと向かい、そこがこのバスの終点となっているようです。 高知駅バスタイミナルに到着いたします。お降りの際車内にお忘ないようご注意ください。そして朝の 8時15分。バスは高知駅に到着 。大体普通夜行バスから降りてくると、 あの皆さんなんか終電に乗ってる サラリーマンみたいな疲れきった感じで 降りてくるんですが、ここで一緒に降りた 他の方を見てみると結構みんな元気そう でしたね。やっぱり座ったまま寝るのと横 になって寝るのでは体を休める室みたいな のがまるで違うんだと思います 。まあ、まだバスはモニター運行の段階 ですので、正直改良の余地はまだまだあり ましたが、それでもこれまで乗ってきた 夜行バスの中では最も進化したバスと言っ ていいでしょう 。座席は確かにめちゃくちゃ狭いですが、 少なくとも寝ることに関しては相当質の 高い睡眠を取ることができました。ただ やっぱりあの狭さは人を選ぶなとも思い ましたね。弊所恐怖症の人とかでなければ ですね、ま、あの選択肢の1つに加えるの もありだと思います。 このフルフラットの座席はすでに特許を 取得済みでこれから法運を開始してから 全国のバス会社の方にも販売を開始して いく予定だそうです 。何気に今回知県には初めて上陸したわけ なんですが、昨日の殺伐とした東京駅と 比べるとはるかに名やかな雰囲気です。 今回はせっかくなのでしばらくコチを観光してから帰ることにしますが、 その前に駅舎のパン屋さんで朝ごは食べることにしました。で、これは今朝ご飯を食べながらバスのアンケートに回答しているところですね。バスの各座席にはアンケート用の QR コードがありましたので降りる前にその写真を撮っておきました。 せっかく今回モニター運に乗せてもらったんで結構しっかり描書いたんですが、ま、僕の感想はこんな感じですね。横になって眠れることに関してはもう非常に満足だったんですが、やはりマイナスなのはその狭さです。特に下段の席では天井の低さに加えて自分の席に入る際にベッドのフレームが邪魔になってなかなか入りづらいというのが結構ストレスを感じました。 座席の構造上や最面からもしかしたら 難しいかもしれないんですが、もし可能 だったら例えば料金を2倍にする代わりに 冗談ベッドをとっ払ったファーストクラス みたいな席を一部に用意してもいいのかな と思いました 。その場合、東京高知の料金は3万円弱に はなってしまいますが、近頃の高騰して いる宿泊費を考えればおそらくそれなりの ニーズはあると思います。僕だったら3 万円でも全然利用します。 あとは横のカーテンとかにですね、スマホ やメカネを入れられる小物入れのポケット みたいなのを用意するといいんじゃないか なとも思いました。 寝ている間に服のポケットからスマホなど がこぼれ落ちたとしても車内が狭いので 十分に座席周りを確認するのが難しいので 多分忘れ物が多発すると思うんですよね 。実際今回僕もですね、朝のサービス エリアで飲み物を買っておいたんですが 降りた後に上着のポケットからなくなって いたことに気づきました。 まあ、他にも色々意見はあるかと思います が、これまでの夜行バスの概念をぶち破っ て新たな挑戦をしている高知駅前観光さん だったら、まあおそらくうまいこと改良を 加えてくれると思います 。これからは高知といえばカオの叩きと 坂本り馬、そしてこのフルフラットバスと 言ってもいいくらいとても斬新な乗車代験 でした 。皆さんも弊所教でなければ本校が開始し たらぜ非乗ってみてください。 それではご視聴ありがとうございました。

◆高知駅前観光 Sommeil Profond号(東京駅八重洲口→高知駅前)

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9 Comments

  1. このバスの存在は別の旅行系チャンネルで知りましたが、好評なら定期便で運用され、他のバス会社で採用されるかも…と想像したくなります。

  2. 座って移動するだけの夜行バスの100倍いいね
    値段が普通のと変わらんなら間違いなくこっち乗るわ

  3. 降りた後に観光する事を考えるなら朝シャンしたいですね。降車場近くの施設との提携プランがあったらいいですね。

  4. 頭上の高さが昔の三段寝台の夜行列車みたいですね。
    でもやはり夜中に座って移動するのと横になって移動するのとでは、到着してからの疲れが全然違いますよ。

  5. 15−6年前に、ベトナムのハノイ市にいた身としてはあの時散々見たフルフラットバスの本邦登場に複雑な気分です。

    まあ、クソ厳しい日本の安全基準を満たしているから安全ではあるのでしょうが…

  6. 「真横になれるシート」これを生んだだけで偉大。寝台列車じゃ絶対に採算が取れない路線にもフルフラットバスを運行できる訳だし

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