2021年、念仏トンネルを空撮した動画に、かつて彼女と手をつないで真っ暗なトンネルを歩いて、水無しの立岩を右手に神威岩まで海岸を歩いた方のコメントがあった。それを読みかえしていたら、今は廃道の神威岬の海岸コースを歩きたくなった。バイクにのって、いざ国道229号を西へ。
〇画像出典
積丹町要覧 昭和51 (1976)年、53 (78)年
〇念仏トンネル
大正元年(1912年)10月29日、神威岬灯台の灯台長夫人及び補員夫人とその二男が天長節のお祝いの品物などを買い出しに余別市街へ行く途中、ワクシリ岬付近で海中に落ちて溺死した。
このような海難事故が再び繰り返されないようにするため、大正3年にトンネルを造る計画をたて着工した。開削は岬の西側と東側の両方から同時に始められたが、測量計画の誤算か開削技術が未熟なためか、トンネルの中央で食い違いが生じ工事が頓挫。村人たちが犠牲者の供養をふくめ、双方から念仏を唱え鐘を打ち鳴らしたところその音で掘り進む方向がわかり工事を再開することができた。大正7年11月8日に開通となり、以来「念仏トンネル」の名がある。
この全長60メートルのトンネルは割合低く中が真っ暗闇なため、「念仏を唱えながら通ると安全である」と言い伝えられている。
〇音源出典
・Free BGM 甘茶の音楽工房
[Flare] [深く暗い井戸]
https://amachamusic.chagasi.com/
・Free BGM PeriTune
[Firmamente2 calm]
https://peritune.com/
〇使用機材 GoPro9, Insta360 onex2, DJI Air2s
〇おすすめのチャンネル
・どらへび dora hebi @-dorahebi
道内の道のドラレコが助かります。初めて走る道はここで予習。
・44ヤマグチ @44yamaguchi
ドローンのテクがすごいです。廃道を綿密にリサーチ。
・あおたび!/aotabi @aotabi
北海道バイク女子のクイーンで、しかも冒険家。
#廃道
#神威岬
#水無の立岩
27 Comments
この海辺はウニの宝庫やな。誰にも採られずに寿命で果てるウニだらけよ。
こんにちは、
天気の良い日でよかったです。風の強い日はドローンも飛ばせるか怪しい感じですが、飛ばせてよかったですね。
神威岬は先端まで今は行けるのですね。数年前は行く事が出来なかったです。戦争遺構もあるので、お時間がある時は寄ってみてください。どうぞ、熊等お気を付けて探索なさって下さい。
通行止めとかにはなっていないのですか?40年以上前、高校生だった頃余別のユースホステルに泊まり、海岸線で神威岬まで行きましたね、念仏トンネルの中見るの久々で立てるくらい高さはありましたか?崩れて通れなくなってるとか、どこかに書いてありましたが、免許を取って車で行くようになったら、タコ岩の近くでキャンプして◯猟してウニ・アワビ食ってました、ムール貝あの頃はヒル貝と読んでましたがw これは昼間堂々と採取して焼いて食ってました、ウニとかは岩の間に集めておいて夜に食べていましたw
Merci beaucoup pour cette très belle vidéo comme toujours ! 🏍👍💙🗾
0:08右側の斜めに削った岩山、トンネルを開削した跡かな?
積丹半島の道は随分、短いトンネルを開削しましたからね。
1人で念仏トンネルに行った勇気に敬服します。
憧れはありますが小幌で滑って川落ちするようでは自信がありません😅
でも岬までは行こうと思います。
僕も若い頃歩きました👍懐かしかったです✌まだ歩けるんですね😲
お疲れ様です。
昔はそんなルートあったんですね。
ヒグマの心配も無さそうだし、綺麗な景色も見たいし、歩きたくてうずうずしてるので近々行こうかしら😊
いいお天気だったんですね😊
本当にエメラルド色の海✨変わらないでいて欲しいです。
お昼ご飯、美味しそうでした😄
積丹半島は夜も昼間も本当に良いドライブコースですよね!
ウニはまだでしたか…ボーナス入ったし来月にでも行ってみようと思います!
日本全国にある、1度洞窟胎内に入って生まれ変わってまた明るいところに出るという、観光地としてもいいのになぁ😊上の岬に人がいますがこちらの道など知らないのでしょうね。イヤ北海道…まだまだ見所ありますね!これからも期待してます😊お疲れさまでした(^-^ゞ
映像・BGMとも優秀なのに、字幕が消えるのがやたらと早いのだけが残念です。
動画のっけに「食堂うしお」の海鮮丼かい!・・・うまそうでクヤシィー
海岸線・・今日の所はえらく落石がヤバそうでしたよ・・危険がイパーイ・・死んでも命が有りますように👃と危険を顧みない💪Steelさん👀の無事を祈ります🙏
最近はゾヌさんも危険を顧みない動画が増えて、どっちも心配です
義経の手で岩にされたと記載されましたが、私が聞いた話ではアイヌの村に身を隠していた義経は追手の情報から、船で更に北西に逃亡・・その義経と良い中だったアイヌ娘が置いて行かれた悲しみに海に身を投げた所にあの岩柱が出来たと聞きました
まぁ悲しい話には違いないのですが、義経の話はR235の様似町辺りでも類似した伝説があるようで北海道では尽きない話ですね。
それにしてもトンネルを抜けた後のドローンの映像は綺麗で素敵です!何回か神威岬には訪れましたが、ここまでの丘陵の緑とシャコタンブルーは未だ見た事がありません。
良い画像をありがとうございました・・またよろしくお願いしますが、あまりの危険は避けて下さい<(_ _)>
昨年、私も思い出の写真送らさせて頂きましたが、うしお食堂(だと思う)の前から少しの所にみんなが入って行った洞窟。
私は女性の同僚と行きましたが、途中から真っ暗けっけとなり手をつなごと言われ出口まで行きましたよ!
Steelさん またまた懐かしい映像ありがとう御座います。
まだ、ts400で走り回っていた頃、彼女とタンデム。神威岬を目指しました、今は国道から岬の中間の🅿️迄 車で行けますがあの頃は うしお食堂近くに駐車して 笹藪を切り開いた道をひたすら歩いた記憶が有ります。帰りは途中から海岸へ降りる道を降り(立入禁止だったかも w)念仏トンネルを抜け うしお食堂に戻るというハードデートを楽しんでました。 でもあの頃はトンネル内 あんなに石や木材なかったなぁ。
長文申し訳御座いません。
いつも楽しく拝聴してます
これは貴重な映像ありがとうございます。私は積丹出身なので、40年前遠足で通っていた懐かしい道です。40年の時を経て、ずいぶん変わったなと思いました。(当時はトンネル内にこんなに石はありませんでしたから)又、トンネル入り口には階段がありこの映像では完全に崩落してますね。トンネルを抜け神威岬灯台に繋がる階段もドローン映像で見る限りでは、かなり風化が進んでいるのが確認できます。子供の頃ここを同級生や先生と歩いたのを思い出して懐かしい気持ちで一杯です。ありがとうございます。
(余談ですが、この神威岩の海底には全く同じ形をした巨大な岩が鎮座しているそうです。遙か遠い昔は神威岩が2つあったと言う証拠なのでしょう・・・)
面白かったです!
ちょー懐かしい😹 往きは尾根の遊歩道を通って帰りは海岸の道を通ったのは間違いなけど、こんな狭いトンネル通った記憶がなくて? 地図を見ながら思い出すと、神威岬先端付近から北側の浜に降りて、水無しの立岩の手前で駐車場方面に戻ったのかなぁ? 9:14この階段を下ってるんだと思うんですが… 念仏トンネルを通行してるなら記憶あって良いものですけど。ちなみにその時は誰かと手を繋いで歩いたってことはねーよなんですけど😿 0:45 89年頃と駐車場の位置も変わってますか。当時はうしお食堂の場所まで車が入れて、今の駐車場の位置は遊歩道の部分だったのかな。となると念仏トンネルもひとり😅で歩いてるのかなぁ?ああ謎だ。今でも通れてしまうトンネルなんですか。記憶を蘇らせるために行ってみたい。当時の神威岬の最先端にはろくな柵(安全性の高い)もなかった気がするんですけどどうだったろう。毎度言ってることだけど、0:50個人的にささるこのノスタルジックな資料をよく集めて見せていただいてます。北海道探索系でも当時の写真はあっても観光資料まで発掘してるのは隼さんくらいでしょうか。
ちょっとした洞窟探検ですね😊私ならビビって一人では行けません。とても綺麗な映像で、うに丼食べにも行きたくなりました。私もバイク乗りなんで帰りはご安全に☺
ほんと素敵な景色、壮大な北海道。
かつてのYH全盛期にはとても人気のコースでした。今はこんなに荒れてしまっているんですね。
岬に通じる尾根沿いにきれいな道路ができて簡単に先端まで行けるようになりましたけど、あまりにあっけなくなってしまいました。
素晴らしい映像に感動です。
S55年だったかな。
函館からZ400FX/RD400/GS400/KH400/CB400T/CB400Fなど、景観に不釣り合いなバイク連なり積丹へ…
数えきれないくらいの狭いトンネルを通り、神威岬へ行きました。
地元のお姉さんに、「波にさらわれないように!」と言われてから歩いたんです。
ずぶ濡れへとへとで観た岬突端からの眺めは最高でした。
柵など無かったから、強風のなかロープを身体に巻いてです(笑)
帰路の尾根伝いも、太田権現様なみの恐い場所が有りましたね。
当丸峠も一部未舗装で抜けても狭路、岩内寿都島牧瀬棚の海沿いも波かぶりでした。
いつも動画楽しみに見てます!
先月、神威岬行ってきました!長い道のりでしたが岬から見える景色最高でした。
韓国からの観光客がたくさん来ていて人も多かったです。
念仏トンネルは看板に書いてあったのですが
どこにあるのか分からなかったです。
今回の動画で知る事ができました!
貴重な動画ありがとうございます!
また次の動画も楽しみにしています!
怪我しないよう気おつけて下さい。
ありがとうございます!
Piękna sceneria i fantastyczne widoki po wyjściu z opuszczonego tunelu. Czy latarnia dalej funkcjonuje? Da się dojść do niej inna drogą? Dziękuję Ci bardzo za film 😉 Pozdrawiam Ciebie bardzo serdecznie z słoneczniej Szkocji.
この動画で初めて、神威岬への遊歩道に海岸コースがあったのを知りました。
44年前の初訪問時は、バス停から尾根を歩いて神威岬へ行った記憶しかありません。
1979年発行の『BLUE GUIDE 北海道』を見ると、余別から岬までは徒歩1時間で、
念仏トンネルを抜けて、水無の立岩に出合う、と海岸コースに沿った説明をしています。
そして「ここから岬方面の眺望はすばらしい。積丹を代表する勝景の一つ」と称えます。
さらに、念仏トンネルについては、次のような解説まであります。
「30メートルほどの長さのトンネルだが、荒削りのうえ、なかほどで隧道がくい違って
折れ曲がっており、昼でも暗く、中に入ると念仏を唱えたくなるほど心細い思いをする
ことから、この名がついたという。懐中電灯がほしいところだ。」
積丹町要覧のように、当時はワイルドな海岸コースがメインだったのは明らかですね。
美しい神威岬の映像、ありがとうございます。#18‐2021の積丹ブルーも素晴らしい!🤩