推しアニメの舞台・大野市へ移住!フリーランス編集者が語る『地域の本づくり』【Bar移住】Vol.52
【耳だけでOK】
Bar移住では、
・福井県に移住した人
・福井県で移住者をサポートしている人
をゲストにお迎えし、様々なテーマでお話をお伺いしています。
【今回のテーマ】
推しアニメの舞台・大野市へ移住!フリーランス編集者が語る『地域の本づくり』
「地方移住のきっかけ」って、一体どこにあると思いますか? 仕事の都合? Uターン? それとも自然豊かな暮らしへの憧れ?
今回のゲスト・佐藤さんの移住のキッカケは・・・なんとアニメ作品(『2.43 清陰高校男子バレー部』)への愛!
作品の舞台であった福井県大野市への愛が高まるあまり、なんと県庁へ直談判して取材などに関わるようになりました。通ううちに大野市の自然と人柄に魅了され、気づけば移住を決めていたというエピソードの持ち主です。
「好き」という力が引き寄せた大野市での暮らし。そして、フリーランス編集者として「大野市だからこそ仕事がさらに深まった」と語る佐藤さんに、移住のリアルや地域で本を作り続ける面白さについてゆるりと伺います!
【ゲスト】
佐藤 実紀代さん
福井市生まれ。金沢大学教育学部美術史研究室を卒業後、印刷会社、書店、デザイン事務所を経て2012年に独立。2021年にアニメ作品をきっかけに大野市へ移住。書籍や取材執筆、デザインなどの制作編集に携わりながら、年に1,2冊の本作りとイベント販売にて出店を行う。『はしはうたう』HOSHIDO 2019、『受け継がれたローカル線~富山・石川・福井 北陸三県鉄道賛歌~』共著 parubooks 2024
『はしはうたう』HOSHIDO 2019
https://habookstore.shop/items/5d2044b63a7e967c4d52717a
『受け継がれたローカル線~富山・石川・福井 北陸三県鉄道賛歌~』共著 parubooks 2024
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【Bar移住マスター】
中谷 翔
大学を休学し自転車で日本一周したことで「地域」への興味を深める。 東京の旅行会社で2 年間、白川郷の宿泊施設で 2 年間働いたあとに、 2017 年福井県南越前町へ移住。
地域おこし協力隊として3年間活動後、「地域まるっと体感宿玉村屋」を開業。
現在は福井県と滋賀県の2拠点生活を送りつつ、地域の様々なプロジェクトに携わり、10個の仕事で、複業的な暮らしを実践中!
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【Bar移住アシスタント常連客】
笠原 理紗さん
神奈川県出身の30代。大学時代にスイスに農業留学を経験。循環型の有機酪農家のもとで学び、帰国後は東京で就職したものの、自分の理想の生き方とはかけ離れていると感じて、
2年で退職し、理想の暮らしを叶えることができる移住先を探す旅に出た。
その中で、環境に配慮した農業等の活動が盛んな福井県池田町に出会い、2015年3月に移住。
池田町で働くお母さんの託児として立ち上げた「いけだのそら」は、「自然のなかで過ごすこと」「日々の暮らしをみんなで一緒に楽しむこと」を大切にして活動を続けていくうちに、心地よさを感じてくれる方が増え、たくさんの親子の笑顔が集う場所になった。
さとやま子育てコミュニティいけだのそら
https://ikedanosora.themedia.jp/
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