阿南市の観光は内陸にまかせなさい
【動画内容の要約】
■海中心の観光政策は見直す時
・海と四国遍路を数字で比較
・内陸の可能性は、海より広い
・車道遍路道は行動範囲を広げる
・遍路沿線を阿南市観光の中心地と位置付ける必要性
・美波町は「四国遍路のまち」が形に
■人が見るのはモノではなくストーリー
・田村谷銅鐸の出土地の動き
・派手なイベントで人寄せと、 市民が市の価値を知ること
・2000年前の阿南の営みを伝える意味
・体験消費型の観光と、土地を知る観光
■空海以上に阿南市民
・四国遍路の多くは通過地どまり
・「西の高野」だけでは弱い
・空海は阿南だけの人ではない
・四国遍路×阿南市ならではの独自性が必要
・京都東寺から派遣されて太龍寺を再興した僧「長範」
・長範は阿南市に移住し、根を下ろした
・長範は空海以上に “阿南市民”
■阿南市移住のシンボル
・ “長範” エピソードは、阿南移住政策の象徴にできる
・観光×移住 が、連続的にデザイン可能
・人々の心の拠り所を守った僧の最後の自身の移住先が阿南市・蓮花寺
・ “心穏やかな暮らし” を求める普遍的なテーマとの親和性
■まとめ
・レジャー体験、イベント依存の観光政策に関して
・観光資源は、地域人口などに左右されず、真価で評価を
・「体験消費型」の観光から、暮らしたいと思える人を育てる「土地を知る観光」へ
【長範の詳細】
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【リポーター】
@harunoyoshida
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