【大浜南町】住宅政策の約75年間を、一つの町の中で観察できる場所。Approximately 75 years of housing policy.

#大阪府#堺市#堺区

5 Comments

  1. 海に面した場所ならではですね。
    当時の住民にすれば、環境がめまぐるしく変化して大変。「飛行場」とは、驚きました。ビックリです。
    大阪、堺、和歌山の商人は、私財を出して河川工事をして水害対策をしたようです。それに比べ今の世の中一部の偉い役人は、市民の税金を使い海外視察?情けない😢
    終盤の散髪屋さんの「クルクル」と幼児用の乗り物に思わず懐かしく思いました😼大浜さん、元気かな?

  2. 港湾工事で新地?やお茶屋?も並んでたんですね!?しかし75年間もの歴史をこの1角で読み取れる、、とは稀有な地域ですね!

  3. 南海本線で、堺方面へ行くとき、いつも見えている情景なんですよね
    地上がこういう風景なのは、はじめて知りました

  4. 人生のある期間神戸市に住んでいたりすると「港は神戸」と思ってしまいがち(自分の話)ですが、堺市の歴史も大和朝廷の繁栄とリンクしていて、奥深いです。
    平清盛の大輪田泊とか光源氏配流の地須磨とかありますが、神戸市は山が海に迫り過ぎていて如何せん集住地としての奥行きが浅い…😆(そのかわり山腹や急斜面に苔のように貼り付くいくつもの謎限界集落が見ものだったのですが。)
    泉北の地の大規模な団地造成とビルド&スクラップの様子など見るに、大阪平野に擁された永年の交易の地・堺の底力を感じます。住宅政策新旧75年のいわばショウケースと言えるのも、開けた土地と長い歴史があっての今の姿、ですね。