【4K動画】【栃木県内有数の国指定重要文化財~村民を天保の飢饉から救った名主屋敷~入野家住宅】江戸後期の大騒乱時代、隠し部屋や岡っ引きの部屋を設けて地域住民を救った名主屋敷は歴史上必見の価値!!!
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00:00 プロローグ~七井駅、そこから歩く
07:07 入野邸に到着し案内板を読む
09:00 迫力の長屋門は重要文化財
14:24 喰い違い主屋を一周する
19:21 大戸口から入って馬屋にビックリ
22:29 隠し部屋や岡っ引き部屋に歴史の重み
30:43 エピローグ
栃木県市貝町に建つ入野家住宅は、江戸時代後期の天保7年(1836)に建てられた国指定重要文化財です。代々この地の名主を務めた入野家は、村の行政や年貢の取りまとめ、治水や農地の管理など、地域の暮らしを支える重要な役割を担ってきました。重厚な茅葺き屋根と堂々たる長屋門は、名主の家にふさわしい風格を今に伝えています。
主屋に一歩足を踏み入れると、太い梁や柱が織りなす力強い木組みに圧倒されます。広い土間や座敷からは、農作業だけでなく、村人が集まり話し合いを重ねた当時の様子が目に浮かぶようです。入野家住宅は、単なる豪壮な古民家ではなく、地域社会の中心として人々の暮らしを支えてきた「村の拠点」でもありました。
天保の大飢饉という厳しい時代に建てられたこの屋敷は、困難を乗り越えながら地域を守り続けてきた歴史の証人でもあります。美しい茅葺き屋根や重厚な木造建築の魅力はもちろん、この場所には先人たちの知恵や助け合いの精神が今も静かに息づいています。入野家住宅は、栃木の豊かな農村文化と、日本人が受け継いできた暮らしの原点を感じさせてくれる、貴重な文化遺産です。
市貝町の公式サイトはコチラ
https://www.town.ichikai.tochigi.jp/info/750
★この動画は施設のルールに沿って撮影編集を行っています。視聴者の皆さんに施設の魅力を伝えることで、歴史的建造物の保存維持の一助になればと思い、自己責任で行っています。施設によっては取材に一定のルールがありますので、管理者にお問合せいただくことをお勧めします。なお、当チャンネルはあくまで個人の趣味に基づくもので、収益化はおこなっておりません。
【BGM】
filmora
【撮影機材】
iPhone13 Pro Max
#古民家
#入野家住宅
#国指定重要文化財
1 Comment
お暑いなかありがとうございました。♪