東京の再開発で「延期・遅れ・見直し」が相次ぐ深刻な事態に!

全国で再開発計画の延期や見直しが相次ぐなか、東京でもその影響が広がっています。

これまで「再開発ラッシュ」とも言われてきた東京ですが、その流れに大きな変化が生まれており、東京の街づくりは今、大きな転換点を迎えています。

背景にあるのは、建設費の高騰、深刻な人手不足、資材価格の上昇、そして施工会社の確保が難しくなっている現状です。かつては順調に進むと思われていた大型プロジェクトも、工期延期や計画変更、さらには白紙となるケースが目立ち始めました。

今回の動画では、
・中野サンプラザ再開発
・新宿駅西南口地区
・帝国ホテル東京
・品川駅西口地区
・六本木五丁目西地区

この5つの再開発プロジェクトを取り上げ、実際にどのような影響が及んでいるのかを、なぜ延期や見直しが相次いでいるのかを、現地の撮影を交えながら詳しくお届けします。
(2026年5月〜7月撮影)
※一部過去の撮影も含みます
※サムネのイラストはイメージで、実際とは異なります

ご視聴ありがとうございます。
COTO FILMでは、再開発の中で気になる「コト」に注目し、現地撮影、編集した映像をお届けしています。
よろしくお願いいたします。

#東京 #再開発 #延期

9 Comments

  1. 池袋駅西口も着工3年遅れは発表されていましたが、竣工についてもつい先日5年遅れと発表がありましたね。

  2. ちょうど築50年過ぎたくらいの古いビルを壊して再開発してるからみんなタイミングが被ってるし、どこも大規模だからそりゃ人手も足りないし施工費も跳ね上がる。
    逆によくこれだけの大プロジェクトが同時進行してるなぁといつも感心するし大丈夫か?と心配にもなる。
    ここから先の計画は5〜10年は後ろ倒しになるのはしょうがないかと。

  3. いつも動画面白いです!!自分の話になってしまうんですけどこの方の動画で東京に興味をもって今度初めて東京行きます!

  4. 再開発はデカいビルを作れば良い、という昨今のグロテスクな考えを改めるいい機会だと思う。

  5. 京王沿線の府中市民ですが、地元府中は1985年ごろから新宿に至る駅前木密商店街を飛鳥・奈良時代の武蔵国府跡の遺跡発掘やや江戸時代の宿場町の名残が残る区割を区画整理しながら再開発ビルを3本建て2017年には完工、第一期の旧伊勢丹もモールとして再整備し現役・子育て世代も来店が増え良くやったなと思います。中野はまだサンプラザ以外は出来ていますが、杉並区内や吉祥寺は災害対策をどうするのか……

  6. 景気が良すぎて人手不足とは。
    外国人だらけで建設すると品質に影響するだろうし延期は仕方ないでしょう。