愛知の中央構造線 | 日本列島1億年前の古傷をバイクで辿る 豊橋➡新城

愛知県の東部を流れる豊川は、約1億〜2500万年前に日本列島に衝突してきていたイザナギプレートが作った古傷・中央構造線の上を流れています。
豊橋市から新城市にかけて、この中央構造線が作った古傷の周辺には素敵な緑色片岩や谷・露頭・滝など 地形地質の見所がいっぱいあります。
ちなみに長篠の戦いも、この中央構造線の真上で起こったものらしいです。

地形と歴史の魅力を、バイクで辿っていきます。

地質図の出典:
産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
https://gbank.gsj.jp/seamless/v2/viewer/

13 Comments

  1. 新城市は今年のGWに行って、めっちゃおすすめしたかったところだ!楽しみ。

  2. 長篠の露頭以前見に行きました。 ほぼ近場でございます。 岩脈は見られましたかな。

  3. 大好き中央構造線シリーズ、楽しみにしてました❗行ってみたい場所ばかりでした。緑色変岩良いですよね~中央構造線繋がりで下仁田行きたいんですけど最近近くで熊が出たらしく躊躇してます😅でも、青岩見たいんですよ~熊も怖いけど虫も苦手なので草ボーボーは行けませんです😅
    ライダーさんくれぐれもお気をつけてくださいね🍀

  4. 金山でくり抜いた熱田台地の土は旧名古屋駅、笹島の湿地帯を埋め立ててできました。なので金山駅と名古屋駅は地盤が同じ姉妹駅ということになります。

  5. さすが愛知県 説明内容の緻密さ・見ごたえのある地形楽しめました、「阿寺の七滝」見に行きたいですね~🤩

  6. 7:30設楽層群の様々な岩石(礫岩は火山角礫岩みたいな?)を確かめると、日本海拡大期の火山活動そのものの感じがして刮目しました。イザナギ〜フィリピン海P左横ずれが、右横ずれに転じた時に開いた中央構造線のスキマ(諏訪盆地ほどのプルアパートではないにしろ)からマグマが上昇して出来たのが設楽火山岩帯? 35:49海成層泥岩等の上に流紋岩等火山岩が厚く覆った鳳来寺山、38:07そして図を見るとバキバキに割れた領家帯の断層からマグマが上昇し設楽火山岩帯が形成されたように思いました。
    長い長い中央構造線は、右に左にズレながら所々で軋みを生じ、そこで様々な地質地形を作ったのか😱 今回ここが最高におもしろかったです😊

  7. 松脂岩、有田の竜門ダム周辺に露頭があります。初めてみたときは黒曜石かと思ったのですが、脆くて貝殻状には割れてくれずがっかりしました。その隣の腰岳は高品質の黒曜石産地で、いまでも時々拾いに行ってます。

  8. 久しぶりに中央構造線の話題ですね。復習になるとともに長篠・阿寺・鳳来寺山と聞いたことが有る地名が出てきて、豊川から先の新城当たりの位置関係が良くわかりました。諏訪につながる中央構造線のつながりもよく理解でき、今回もとても勉強になりました。

  9. もうちょっと北に行くと大島ダムのピソライトや百閒の滝(It`s the 中央構造線)、難関の青崩峠が楽しいのだが。

  10. 25:14 「この横は堆積岩かな?」「ちがうコンクリートでした」の場面、レモン水を飲んでたのですが吹き出しましたw 最初の上空からの鈴鹿サーキットには画面下におばの家も映ってましたww 5月末、紀の川を登り奈良それから名古屋城まで行ってきました。中央構造線ってやっぱり浪漫がありますねー♪ 次回の熱田台地編もたのしみ~♪ あっ先月行った阿蘇の萩岳。そこから見た周りを覆い尽くすAso-4の火砕流の痕跡は圧巻でしたよー♪ 荻岳行かれたこと無いなら是非!ついでに前の動画に出てきた十川の柱状節理もおかげさまでみてまいりました!感動でしたよー✨

  11. 長篠の合戦当時の長篠城城主奥平家に武田家からの返り忠(
    徳川家への寝返り)と籠城中の大奮戦のお礼も兼ねて家康が長女を嫁がせて最終的に豊前国上毛郡(現在の豊前市、築上郡吉富町、上毛町)、下毛郡(現在の中津市)、宇佐郡(西本願寺、宇佐神宮領各五千石を除く)を領す豊前中津十万石の城主となったのが前回地理ライダーさんが訪れた中津城です。