【何があるのか?】和歌山県のよくわからない内陸エリアを走っている「神話を巡る路線」に行ってきた

#ローカル線 #街ブラ #謎エリア

和歌山県の、内陸。地図で見ると何もなさそうなこのあたりに、
日本の神話を巡る、小さなローカル線が通っています。

たった14キロ。14の駅。
でもその沿線には、初代天皇の兄が眠る神社があり、
「和歌山」という名前そのものの由来になった、木の神様がいました。
そして終点の駅では、猫が、駅長を務めています。

赤字のローカル線に、いったい何があるのか。
どんな神話が眠っているのか。
和歌山電鐵・貴志川線を、端から端まで巡ってきました。

17 Comments

  1. こんばんは、はじめまして、貴志川線とりあげていただきありがとうございます。終点の貴志川町の地元民です。

  2. 着眼点が独特で好きです!これからも頑張ってください!

  3. 日前神宮は「ひのくまじんぐう」、五十猛は「いそたける」。読みにくいねw
    初代たま駅長は普通にゲージの中にいましたが、豪華になったものです。喜志駅は本当に何もない駅だったので(旧駅舎時代)変わりように驚いています。

  4. いちご電車かわいいですね🍓✨
    たまちゃんの電車もかわいいし、乗ってみたくなりました✨

  5. みなさん、いつもご視聴ありがとうございます!
    漢字の読み方に細心の注意を払っているココロ旅道中なのですが、1点誤りがありました。

    日前宮(にちぜんぐう)ですが、「日前神宮」と変形すると「ひのくまじんぐう」と読むそうです。

    てっきり読みはそのまま移ると思い込んでおりました🙇‍♂️(難しい)

  6. 初コメ失礼します。
    大学生時代まで和歌山県民でした。ちょうどそのころまで貴志川線は南海が運行していました。
    和歌山電鐵になってから、鉄道界隈では有名な工業デザイナーの水戸岡鋭治氏がデザインした車両に置き換えていき、たま駅長同様注目を集めていったことも今の好調ぶりを示しているような気がします。

    余談ですが、先日の動画でココロさんも乗船されていましたが、南海がフェリーの運営を撤退するとのこと。
    和歌山電鐵同様、うまく事が運んでくれることを祈りたいところです。

  7. 日前宮。竈山神社。伊太祈曽神社へ行くのはいつも車ばかりなので、電車での旅が新鮮に見えました。
    貴志川線は、義母さんに言わせると、昔の名称で山東軽便鉄道とよく言います。
    そう言えば、和歌山電鉄の車両は、高野線で活躍していたズームカーを使っていたと思います。
    お昼は一番星へ行かれたんですね、僕のフォロワーさんが紹介されていて、モーニングもランチも充実しているそうで、気になっている店です、

  8. いつも楽しく拝見しています😊
    諸國一の宮を回っていますが和歌山には三つの神社が近接してあるのがなぜかよく分かりました!お参りに便利なフリーパスもあるんですね!貴重な情報有難うございます👍

  9. 2代目駅長は見に行ったことあります(車)
    今度は電車でゆっくり巡りたいです。

  10. 投稿、お疲れ様です。この路線はたま駅長関連で動画を上げられてる方が多く、この目線での
    動画は新鮮でした。初代たま駅長の時に行ったきりなので、1度神社巡りもしてみたいと思います。

  11. 日前宮、家から歩ける距離にあるって理由だけでよくお参りしているのだけど、そんなにすごいところだったんだ……。そりゃあ初詣あんなに並ぶわけやな……。