鎌倉市坂ノ下の海沿いを通る国道134号沿いとその付近の風景。【字幕推奨】 鎌倉市坂ノ下、稲村ガ崎 2026年6月上旬撮影
鎌倉市坂ノ下は長谷駅すぐ西側辺りから南側の海岸線に沿うように南北に広がる地域の町名です。地域の平地はほぼ住宅街ですが、観光地で有名な高徳院が近くにあり、山と海が見える景観の良さも相まって宿泊施設が多く見られます。今回は地域の海岸脇を通る国道134号沿いを主に取り上げています。
数年前に通った時に長谷駅に近いわりに地元の方も観光客もそんなに目に入らず、撮影しやすいと思い撮影する事を考えました。撮影中も稲村ヶ崎に近い国道沿いはジョギングする人や徒歩で稲村ヶ崎に向かうわずかな観光客しかいませんでした。しばらく進んだ先にあるヴィーナスカフェは、車で来られる方が多く見られました。この辺りの飲食店は長谷駅からの観光客だけでなく、海岸沿いの国道をドライブをしている人も客層にしているように思われます。長谷駅に近付くにつれ旅館が多くなり、たまにスツーケースを転がしている人を見かけました。旅行で賑やかな観光地に行った後に一息つける、海が見える落ち着いた場所という感じがしました。
自分なりに今のこの辺りの風景を映像に残したつもりです。
(顔が確認できる程映ってしまっている部分等を加工修正しています。決してわいせつな訳ではありません)
0:00 景勝地の稲村ヶ崎。
この日は養浜作業が行われていました。
0:06 海岸脇を通る国道沿いを東へ進みながら
坂ノ下の風景を見ていきます。
0:18 稲村ヶ崎東端の歩道脇には、昭和に入った頃に
現在の国道の元になる県道が開削された事を記念する
道路開鑿(かいさく)記念之碑が置かれています。
0:27 海沿いの道路ができる以前は、長谷方面へは
極楽寺の切通が使われていたそうです。
0:32 石碑の少し先からは海岸脇の道に降りられます。
磯づたいのみちは由比ヶ浜の滑川脇から
片瀬江ノ島駅まで続く
環境省が計画した自然歩道の名称です。
0:42 階段を降りた先、
稲村ヶ崎の岸壁に向かう道は封鎖されていました。
道を歩く観光客らしき人が時折見られました。
0:59 しばらく進むと道路はタイル舗装されており、
同じ舗装が由比ヶ浜の方まで続いています。
1:10 稲村ヶ崎から道なりに400m程進みました。
向かいの叢の奥側に鎌倉海浜公園の一部があります。
1:20 公園の角にある斉藤養之助氏顕徳碑。
この辺りの平地は1935年(S10)頃に
埋立により造成され、その所有者の斎藤氏が
後に寄付した事を顕彰する物だそうです。
1:25 公園内はベンチや遊具等は見当たらず、
草が生い茂る間にある道は
人の踏み跡でできているようでした。
1:39 公園奥側にあるプールは1955年(S30)の
国体会場として作られました。
数年前に発生した崖地崩落のため崖側にある
50mプール、児童プールは使えないそうです。
1:50 次は公園のすぐ隣にある、ハンバーガーや
タコス等が楽しめるヴィーナスカフェ。
元はプールのレストハウスだったそうです。
1:58 1955年(S30)に創業(現運営元は1995年から)。
映画「稲村ジェーン」のロケ地としても使われました。
2:03 公園内の敷地にあり、市の耐震診断の結果や
一社による独占的な毎年更新、使用を理由に
2023年から管理許可が出ず
市から退去を求められ裁判中だそうです。
2:09 次はお隣の建物。
2:13 鎌倉パークホテルは1975年(S50)に開業。
こちらも公園敷地内で一社が独占的に
使用されていますが退去の話は無いそうです。
2:18 ホテルの隣には特別養護老人ホームがあり、
こちらまでが公園の敷地内になります。
ホテルとこちらは自前の建物なので
退去の話が出ていないのかもしれません。
2:29 施設の歩道側には喫茶由比が入っており、
障碍のある方が就労されているそうです。
2:34 次は先程から100m程先にある
白い建物1階に入る店舗。
2:44 左端にアートギャラリーのUMIDORI GALLERY。
絵画展、写真展等がたまに開かれるそうです。
2:49 右端にはビーチサンダル販売店の
ユッキーぞうり。希望者にはサンダルに
名前の彫入れをしているそうです(追加料金有)。
2:58 裏手にある建物には
鎌倉漁業協同組合が入っています。
3:06 地元産の魚介が生きたまま売られており、
その場で締めて販売してもらえます。
市場に出ない鎌倉産わかめもあるそうです。
3:11 先程から100m程進みました。
3:17 国道と海の間にある土地が
鎌倉海浜公園の一部になっています。
3:22 公園内はほぼ芝生で遊具は無く
ベンチがいくつか置かれていました。
海との間の道で釣りをする方も見られました。
3:37 次は向かいに見える店舗。
3:41 こちらはサーフィン教室が入っています。
国道をもう100m程進むと砂浜があり、
サーファーの姿も見られました。
3:48 次はあちらの飲食店。
3:53 ハンバーガー店のグッドメローズ。
口コミを見ると提供に時間がかかりますが
料理は美味しいそうです。
3:58 次はお隣の緑の建物。
4:06 今はバーのgo∞en(ごえん)が入っています。
口コミの評価はとても良かったです。
4:13 私学共済の保養所であるあじさい荘。
一般の方でも宿泊できます(要予約)。
4:19 あじさい荘から50m程進みました。
4:25 国道脇のこの道の先を少し見ていきます。
4:30 国道から40m程入りました。
4:34 なぎさ動物病院は2002年(H14)に開院。
口コミを見ると親身に相談を聞いてもらえ、
親切で丁寧と評判がとても良かったです。
4:42 しらす等の魚介商品販売店の喜楽丸。
網元の方がやられており、漁で獲れた
新鮮な生しらすも並ぶそうです。
4:48 喜楽丸の客用出入口はこちらになります。
4:54 喫茶店のピコ Cafe。
飼い犬と入る事ができ、口コミを見ると
雰囲気が良く料理も美味いと高評価でした。
5:02 お手製の注意看板。親切で良いですね。
5:07 国道沿いに戻って次はあちらの白い建物。
5:15 ハイサーフはスタンドアップパドルと
ウィンドサーフィンの貸出や教室等を
されているそうです。
5:22 こちらは古民家を改装した旅館。
5:26 旅館の庭には樽風呂があり
国道から見える場所に置かれていました。
5:31 旅館のすぐ先には古民家を改装した
カフェのサカノシタ。口コミを見ると
メニューはほぼパンケーキだそうです。
ドラマのロケ地にもなったそうです。
5:42 カフェの少し先には
ひっそりと稲荷社が鎮座していました。
5:55 次はこちらの建物。
5:59 こちらも古民家を改装したカフェのパソ。
ハンドドリップコーヒーは4種の豆から
香りを確認して選ぶ事ができるそうです。
6:04 先程の奥にある古民家もカフェでした。
こちらはフレンチトーストが美味しいそうです。
カフェが続くのはここが長谷駅に近くなり、
観光客を目当てにしているのかもしれません。
6:17 次は少し先にある建物に入るお店。
この日は店休日でした。
6:25 なみまちベーグルはカフェもある
ベーグル販売店。ベーグルは国産小麦で
店内で手作りされているそうです。
6:30 国道に戻って最後は坂ノ下海岸を一望。
夏場に海の家は設営されないそうです。
6:38 ここから東へ350m程先にある稲瀬川が
由比ヶ浜との境になっており、
その辺りは漁船や船小屋が並んでいます。
6:48 締めは坂ノ下の山と海が見える映像にしました。
賑やかな観光地に行った後に一息つける
落ち着いた場所という感じがしました。
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動画を撮影した時の雰囲気や音声をできるだけ残しておきたいので、字幕や追加音声等の加工をせずに概要欄と下部コメント欄で動画の解説をしています。
ご連絡等はこちらにお願いします shownankikou@gmail.com
ツイッター https://twitter.com/shownankikou
・サブチャンネル(のつもり)はこちら とある男の反省
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・コミュニティ ちょっとした湘南の街の画像を載せてます。
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「バナー工房」 https://www.bannerkoubou.com/
「写真加工.com」 https://www.photo-kako.com/
「ロゴメーカー」 https://logo-maker.stores.jp/
#湘南 #鎌倉 #海岸
4 Comments
0:00 景勝地の稲村ヶ崎。
この日は養浜作業が行われていました。
0:06 海岸脇を通る国道沿いを東へ進みながら
坂ノ下の風景を見ていきます。
0:18 稲村ヶ崎東端の歩道脇には、昭和に入った頃に
現在の国道の元になる県道が開削された事を記念する
道路開鑿(かいさく)記念之碑が置かれています。
0:27 海沿いの道路ができる以前は、長谷方面へは
極楽寺の切通が使われていたそうです。
0:32 石碑の少し先からは海岸脇の道に降りられます。
磯づたいのみちは由比ヶ浜の滑川脇から
片瀬江ノ島駅まで続く
環境省が計画した自然歩道の名称です。
0:42 階段を降りた先、
稲村ヶ崎の岸壁に向かう道は封鎖されていました。
道を歩く観光客らしき人が時折見られました。
0:59 しばらく進むと道路はタイル舗装されており、
同じ舗装が由比ヶ浜の方まで続いています。
1:10 稲村ヶ崎から道なりに400m程進みました。
向かいの叢の奥側に鎌倉海浜公園の一部があります。
1:20 公園の角にある斉藤養之助氏顕徳碑。
この辺りの平地は1935年(S10)頃に
埋立により造成され、その所有者の斎藤氏が
後に寄付した事を顕彰する物だそうです。
1:25 公園内はベンチや遊具等は見当たらず、
草が生い茂る間にある道は
人の踏み跡でできているようでした。
1:39 公園奥側にあるプールは1955年(S30)の
国体会場として作られました。
数年前に発生した崖地崩落のため崖側にある
50mプール、児童プールは使えないそうです。
1:50 次は公園のすぐ隣にある、ハンバーガーや
タコス等が楽しめるヴィーナスカフェ。
元はプールのレストハウスだったそうです。
1:58 1955年(S30)に創業(現運営元は1995年から)。
映画「稲村ジェーン」のロケ地としても使われました。
2:03 公園内の敷地にあり、市の耐震診断の結果や
一社による独占的な毎年更新、使用を理由に
2023年から管理許可が出ず
市から退去を求められ裁判中だそうです。
2:09 次はお隣の建物。
2:13 鎌倉パークホテルは1975年(S50)に開業。
こちらも公園敷地内で一社が独占的に
使用されていますが退去の話は無いそうです。
2:18 ホテルの隣には特別養護老人ホームがあり、
こちらまでが公園の敷地内になります。
ホテルとこちらは自前の建物なので
退去の話が出ていないのかもしれません。
2:29 施設の歩道側には喫茶由比が入っており、
障碍のある方が就労されているそうです。
2:34 次は先程から100m程先にある
白い建物1階に入る店舗。
2:44 左端にアートギャラリーのUMIDORI GALLERY。
絵画展、写真展等がたまに開かれるそうです。
2:49 右端にはビーチサンダル販売店の
ユッキーぞうり。希望者にはサンダルに
名前の彫入れをしているそうです(追加料金有)。
2:58 裏手にある建物には
鎌倉漁業協同組合が入っています。
3:06 地元産の魚介が生きたまま売られており、
その場で締めて販売してもらえます。
市場に出ない鎌倉産わかめもあるそうです。
3:11 先程から100m程進みました。
3:17 国道と海の間にある土地が
鎌倉海浜公園の一部になっています。
3:22 公園内はほぼ芝生で遊具は無く
ベンチがいくつか置かれていました。
海との間の道で釣りをする方も見られました。
3:37 次は向かいに見える店舗。
3:41 こちらはサーフィン教室が入っています。
国道をもう100m程進むと砂浜があり、
サーファーの姿も見られました。
3:48 次はあちらの飲食店。
3:53 ハンバーガー店のグッドメローズ。
口コミを見ると提供に時間がかかりますが
料理は美味しいそうです。
3:58 次はお隣の緑の建物。
4:06 今はバーのgo∞en(ごえん)が入っています。
口コミの評価はとても良かったです。
4:13 私学共済の保養所であるあじさい荘。
一般の方でも宿泊できます(要予約)。
4:19 あじさい荘から50m程進みました。
4:25 国道脇のこの道の先を少し見ていきます。
4:30 国道から40m程入りました。
4:34 なぎさ動物病院は2002年(H14)に開院。
口コミを見ると親身に相談を聞いてもらえ、
親切で丁寧と評判がとても良かったです。
4:42 しらす等の魚介商品販売店の喜楽丸。
網元の方がやられており、漁で獲れた
新鮮な生しらすも並ぶそうです。
4:48 喜楽丸の客用出入口はこちらになります。
4:54 喫茶店のピコ Cafe。
飼い犬と入る事ができ、口コミを見ると
雰囲気が良く料理も美味いと高評価でした。
5:02 お手製の注意看板。親切で良いですね。
5:07 国道沿いに戻って次はあちらの白い建物。
5:15 ハイサーフはスタンドアップパドルと
ウィンドサーフィンの貸出や教室等を
されているそうです。
5:22 こちらは古民家を改装した旅館。
5:26 旅館の庭には樽風呂があり
国道から見える場所に置かれていました。
5:31 旅館のすぐ先には古民家を改装した
カフェのサカノシタ。口コミを見ると
メニューはほぼパンケーキだそうです。
ドラマのロケ地にもなったそうです。
5:42 カフェの少し先には
ひっそりと稲荷社が鎮座していました。
5:55 次はこちらの建物。
5:59 こちらも古民家を改装したカフェのパソ。
ハンドドリップコーヒーは4種の豆から
香りを確認して選ぶ事ができるそうです。
6:04 先程の奥にある古民家もカフェでした。
こちらはフレンチトーストが美味しいそうです。
カフェが続くのはここが長谷駅に近くなり、
観光客を目当てにしているのかもしれません。
6:17 次は少し先にある建物に入るお店。
この日は店休日でした。
6:25 なみまちベーグルはカフェもある
ベーグル販売店。ベーグルは国産小麦で
店内で手作りされているそうです。
6:30 国道に戻って最後は坂ノ下海岸を一望。
夏場に海の家は設営されないそうです。
6:38 ここから東へ350m程先にある稲瀬川が
由比ヶ浜との境になっており、
その辺りは漁船や船小屋が並んでいます。
6:48 締めは坂ノ下の山と海が見える映像にしました。
賑やかな観光地に行った後に一息つける
落ち着いた場所という感じがしました。
来週の動画公開はありません。次回は2週間後の予定ですが現在撮影動画の在庫が無く、しばらく天候不順が予報されており撮影困難が予測されます。延びる場合は投稿(コミュニティ)の方でお知らせします。
最後から二番目の恋が好きでここ散歩しに行きました。
>「鎌倉海浜公園水泳プール」
旧称「鎌倉市民プール」。
昭和30年(1955年)に開催された「第10回国民体育大会」の夏季大会会場として竣工しました。
134号から見て左奥に有った飛び込み競技用プールはリニューアルされ、児童プールと
なっております。
わたくしの小中学生時代には50mプール(俗称:大プール)の観客席や飛び込み競技用の
櫓など国体会場だった頃の面影が多く残っていました。