【#40】IMP.佐藤 新くんがベタな“函館グルメ”を満喫!「ベタな旅人 トラベター」(6月11日放送)

#IMP. #佐藤新 #HBC #今日ドキッ!
函館のベタグルメ“塩ラーメン”を堪能

今回は、札幌から車で約4時間半の函館!
そのグルメ編だよ!

新くん:「函館のベタ!塩ラーメン!最高!!すぐ食べに行こう!」

函館といえば塩ラーメン!
明治時代から国際港として栄えた函館。
そこから中国料理が伝わり、塩ラーメンが普及していったんだって!
まずは、地元で愛される老舗ラーメン店へ向かうぞー!

新くん:「さあ、函館のベタラーメン。ここですね?『おうらん』!」番組スタッフ:「『ほうらん』です!」

新くんがやってきたのは、創業76年目の老舗ラーメン店「鳳蘭」!
現在は、3代目の今 利哉さんが初代、2代目の味を守り続けているんだ!

今さん:「お待たせしました」新くん:「キター!あ~めっちゃいい匂い!僕が食べてきた塩ラーメンの中でも、スープがめちゃくちゃ透明に近いですね。ん!!うまい。優しくてあっさりしていて、でも旨味もしっかりガツンときていて、チャーハン2杯食べた後でも食べられると思う」

今さん:「とんこつなんですよ。この透明で」新くん:「こんなに透明で」

スープの材料は豚骨と少量の鶏ガラのみ!
じっくり4時間ほどかけて作っているんだ!
チャーシューやメンマ、麺なども手作りにすることで価格を抑えているんだって!

番組スタッフ:「このクオリティで750円です」新くん:「やっっっっす」

昭和40年代の鳳蘭の写真を見て見ると…

当時のラーメンは60円だったことがわかるよ~

今さん:「良心的な値段で『たかがラーメンされどラーメン』みたいな。そういうスタイルでずっと価格を抑えている」新くん:「それでこの味を食べられるんだったら来ちゃいますね」

【鳳蘭】
住所:函館市松風町5—13 電話:0138—22—8086 営業時間:午前11時~午後8時

函館のベタな洋食店“五島軒”のカレー誕生秘話
塩ラーメンをたっぷり堪能した新くん! 続いて向かったのは…

番組スタッフ:「次のお店にやってきました」新くん:「“古き良き洋食店”って感じで雰囲気があって。いいですね照明の感じとかもね。どちらさまですか?お水が欲しいんですか?シマエナガちゃんもいるよ」

函館のベタな洋食店「五島軒」。 創業者の若山 惣太郎さんが「ロシア料理とパンの店」として開業したんだって! 北海道ではもっとも古くから営業している洋食店なんだ! 実は、これまで4度の大火にみまわれ店が焼失した過去があるんだ~

若山社長:「昭和9年の大火で焼けてしまったホテルを再建したのが今の建物で、昭和10年に建設したので、もう90歳を超えている建物」新くん:「そうなんだ」

新くん:「なんか緊張しちゃう!あらやだ、王様になったみたい。こんなロケーションで、こんな部屋でカレー食べることあります?」

そんな五島軒の伝統ある人気メニューは?

若山社長:「こちらが当店の看板メニュー『イギリス風ビーフカレー』でございます」新くん:「そうなんですね」 若山社長:「毎朝ブイヨンスープを牛骨と牛すねをグツグツ煮込んで、6時間かけてダシをとる」新くん:「シンプルで1番うまいやつですね」 若山社長:「手間がかかる分おいしく召し上がっていただけると思います」

新くん:「くぅ~!!お肉めっちゃ入ってる。これたまんないっすよ。いただきます。うまい~うまー!ブイヨンがすごい溶け込んでいるからカレールーがちょうどよくドロッとしている」

五島軒のカレーを考案したのは初代料理長の五島 英吉さん。
実は、料理人とはまったく別の世界の出身だったんだ!

若山社長:「元々、五島軒の初代料理長が幕府軍で侍として戦っていた。土方歳三さんと一緒に戊辰戦争を戦って、函館で負けてしまったので、ハリストス正教会に逃げ込んだ。そこでタダ飯を食べるわけにもいかないっていうことでコックさんになって、刀は捨てて包丁を持って料理人になった。明治12年に教会から出たときに、初代と出会った」

その後も改良を重ね、受け継がれてきた五島軒のカレー。
上皇ご夫妻が天皇・皇后として函館をご訪問された際に召し上がったことでも知られているんだ!

新くん:「こういう歴史を聞きながら食べると、味わい深さが変わって、非常に優雅な時間でした」

【五島軒本店 レストラン雪河亭】
住所:函館市末広町4-5
電話:0138—23—1106
営業時間:ランチ 午前11時半~午後2時半
    ディナー 午後5時~午後8時

“ラッキーピエロ”のレアグルメをかけてミッションにチャレンジ!
続いては、新くんに函館のベタばかりではなくレアなグルメを満喫してもらうぞ!

新くん:「ラッキーピエロじゃん!モンスター級“3階建て”最強ハンバーガー!ええ??」

しかーし!ただでは食べられないのがトラベター!
レアな巨大ハンバーガーをかけてあるミッションに、チャレンジ!

ラッキーピエロの不動の人気NO.1メニューといえばチャイニーズチキンバーガー!
でも、ハンバーガー以外にもメニューがいっぱいあるんだ!
そこで…

番組スタッフ:「人気NO.1メニューを一発で当てろ!」新くん:「あ~なるほど」 番組スタッフ:「1発で当てないとスプーン1杯分になっちゃいます」

新くん:「スプーン1杯分?え、ていうかラッキーピエロって塩ラーメンおいてあるの?オムライスは人気がありそうな気がするけど、個人的に」

実は、函館市民はハンバーガー以外のメニューも大好き!
この中から人気ナンバーワンを一発で当てるため、函館市民に聞き込み開始!

新くん:「ラッキーピエロって行きます?」函館市民:「たまに」 新くん:「ハンバーガー以外を食べるときって、なに食べます?」函館市民:「私はオムライス。カレーも人気があるんじゃないかな?」 新くん:「なるほど、有力候補ですね」

こちらのお兄さんは?

函館市民:「食べるのは(のり弁)」新くん:「あ~!」

函館市民:「友達はこれ(ハンバーグステーキ)食べていた」新くん:「もう分かれすぎてるって~」

聞けば聞くほど意見が分かれる結果に…

新くん:「どれが人気だと思います?」函館市民:「せーのーで!(オムライス2票)」

新くん:「おぉ~!キター!よし!いきましょう!当てます!塩ラーメンは絶対にない!いきます!ほらね!」

新くんの1位予想は「オムライス」!
果たして正解は…

新くん:「オムライスが1位です!」

ミッション失敗…

番組スタッフ:「最強ハンバーガーをスプーン1杯分」新くん:「だってスプーン1杯分の最強ハンバーガーは、ただのハンバーグじゃん。1位はなんだということですよね?カレーは絶対にない!」

人気NO.1メニューはチャイニーズチキンカレー!
ということで、ハンバーガーはスプーン1杯分だけ!

新くん:「これから一口ハンバーガーを食べるとは思えないくらい、はしゃいでるんだけど。こういうのに弱いんよ。あ!われ?われ?」

本間店長:「函館山ハンバーガーです」新くん:「これが!すげ~!」

人気トップ3のハンバーガーが一度に食べられる超ド級の「函館山ハンバーガー」!
ここ「ベイエリア本店」でしか食べることができないレアなハンバーガーだよ!

新くん:「一口になったときにどこを食べるか…あ~一応全部食べられる~このうちのどこを食べるかなってなったんですけど、一応全部食べられるんですね。一口サイズいいよ!めちゃくちゃおいしいよ!一口サイズで全部味わえるから、いま口の中めっちゃ幸せ!」 番組スタッフ:「結果オーライ?」新くん:「全然…結果おー…オーライでいいですよ。」

新くん:「僕の代わりにみなさん食べてください!」

【ラッキーピエロ ベイエリア本店】
住所:函館市末末広町23—18
電話:0138—26—2099
営業時間:午前10時~午後9時

※掲載の内容は番組放送時(2026年6月11日)の情報に基づきます

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