【4K/大阪散歩】大阪府茨木市阪急茨木市駅~JR茨木駅周辺を街歩き Walking around From Ibarakishi to JR Ibaraki ,Osaka,Japan,2026

◆大阪散歩
◆散歩エリア 大阪府茨木市の阪急茨木市駅~JR茨木駅周辺周辺を歩いて撮影しました。
◆日時 2026年6月21日(日曜日)15時40分頃からの街の様子です。
◆大阪府茨木市にある阪急茨木市駅からJR茨木駅周辺を歩いて撮影しました。
阪急茨木市駅から大阪府道139号枚方茨木線を通りJR茨木駅までを歩いて撮影しました。
このエリアは茨木市の中心部をダイレクトにつなぐ象徴的なルートです。約1.5kmにわたるこの通りは、歴史的な情緒から現代的な公共スペース、商業エリアへと景色が緩やかに移り変わる、非常に歩きがいのある街並みを形成しています。
阪急側は商業ビル「ソシオ」などが立ち並び、すぐ北側には活気ある「阪急本通り商店街」が並行する、どこか懐かしく賑やかな商業地としての性格が強くなっています。
そこから西(JR側)へ進むにつれて道幅が広がり、整然とした並木道と、オフィスビルや分層マンション、公共施設が調和する近代的な「官庁街・文教地区」としての落ち着いた景観へと変化していきます。
中間値には茨木市役所や市役所の向かいに誕生した、近年の茨木市を象徴する大型の文化・子育て複合施設「おにクル」があります。おにクルは立派な図書館(おにクルぶっくぱーく)や、子どもの遊び場、市民ホール、カフェなどが一体となっています。また市役所前には広場(北グラウンド跡地など)があり、市民の憩いの場やイベントスペースとして機能しています。
一方でJR茨木駅の周辺は、高度経済成長期以降の再開発や、近年(特に2015年の立命館大学大阪いばらきキャンパス開校など)の都市整備によって、非常にすっきりと洗練された近代的な街並みになっています。JR茨木駅の東口(阪急側を向いた出口)を出ると、まず大きな2階建ての歩行者用デッキが迎えてくれます。車道と歩道が完全に分離されており、開放的で未来的な印象を受けます。阪急側に比べて道幅が広く、街路樹や歩道が美しく整備されています。周辺には比較的新しい高層マンション、オフィスビル、ホテルなどがゆったりとした間隔で並んでいます。駅の南東側には広大な「立命館大学」のキャンパスや、芝生広場が広がる「岩倉公園」があり、学生の姿も多く、若々しく知的な空気感が漂っています。府道沿いも、阪急側のような「個人の商店街」というよりは、「整然とした都市の幹線道路」という趣が強くなります。

◆目次(チャプター)table of contents
00:00 阪急茨木市駅(Ibaraki-shi Station)
01:09 大阪府道139号枚方茨木線(Osaka Prefectural Road Route 139 (Hirakata-Ibaraki Line))
16:00 JR茨木駅(JR Ibaraki Station)

◆経路MAP
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1_8NCysZj8rrluk4Y40IwUrRBpFk1Xs4&usp=sharing

■関連動画



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