【険道★/”レベル4の国”から”晴れの国”へ入国した結果…】岡山県道・広島県道12号 足立東城線【広島県庄原市・岡山県新見市】
「晴れの国」へ入国した瞬間、起こったこととは…!?
中国地方最深部の”主要”地方道は一味違いました。
岡山・広島r12 足立東城線は、広島県庄原市の旧東城町中心部付近〜岡山県新見市街付近を結ぶ路線です。
中国山地最深部の越境県道とあって、しっかりと香ばしさを発揮してくれます。
地図→https://maps.app.goo.gl/D3XBwJkbWNJZ3Umj7
★付き(酷道・険道レベルの高いもの)の動画はコチラ↓
酷道(国道)シリーズのpart 1集はコチラ↓
↓酷道・険道等の写真を中心にupしています
Twitter
@dr_enthusiast
Posts by dr_enthusiast
#酷道
#険道
#岡山
#広島
#vlog
#ドライブ
23 Comments
いつも、この曲聞くと見てしまうW
酷道、険道での天候急変は厄介だね。
晴れてよかった。
しゃくなげ祭はヤマメの魚釣り(塩焼きも販売している)、餅投げが行われている。
こちらの動画を見ていつも思うのだが、どんなに細い、寂れた道でも舗装させているのが大したものだ。本格的な林道を除けば、殆ど全ての酷道、険道は舗装が完了しているということだろうか?ただ四国では、舗装がバリバリに割れてしまっている所も少なくないが・・・。
足立行くならここ通らずに、国道182号から岡山鳥取県道8号行く方が無難
8号もなかなかに伯備線に絡みつくようにグニャグニャと上がってく一部険道だけども
雨粒も☔結構降っていたのに… あっという間に 青空! 流石 晴れの国 岡山県ですね。 岡山方面に行きますが 湖は、知りませんでした… また散策に行ってみたいです👍
地理、地質、植生、歴史…主さんの膨大な知識、敬服します。これを酷道・険道になぞらえ、軽妙な語り口で伝える知の巨人です。
そのうえ、運転技術もマナーも、写真家としても超一流なんだもんなぁ…
広く改良された区間も狭いままの険しい区間も、馴染み深くなった山陽・山陰の道路感がすごいですね…
r448との分岐点は青看板の手前に進行方向へ繋がる細い道があるので、これ明らかに旧道に相当する部分ですね、元はこんな狭さがずっと続いていたのかと思うと…ひぇ。
集落内でも山間部でも、狭隘区間を早送りで見るとラリー感あって楽しいのはもはやここの動画ではお約束になりましたが、本当にラリーやったら路面状況悪すぎて危険でしょうね…堆積物による轍で厄介なのは軽トラ規格の轍が強すぎると普通車での通行難易度が上がってしまうところですよね。
r109との分岐点にはもっとあからさまな旧道の痕跡がたくさん、こういうの見つけるとわくわくしちゃいますよね!!
19:39 の車庫?車小屋?が印象的でした。
全体的には緩急の差が大きめな感じで、さぞお楽しみになったのでは?と思ってます😊
なんだ、そこか。過去の岡山の見たけど、やっぱ行ってないか。鳥取岡山(一部不通区間あり)の道は・・
いつも拝見しています。広島県民です。当該県道は千鳥別尺地区のヤマザクラを観にほぼ毎年走行します(動画内10分50秒付近で左へ分岐)。そこまでの道程がオンロードの大型バイクにとって厳しく、先へ進もうと思えず未走行でした。今回の動画で初めて見ましたが、県境区間の需要は?沿道が無住化無人化廃集落化したのか?そんな想像も中国山地あるあるデス。次回の動画も楽しみに待ってます。
初コメです。
当方岡山県北民で険道好きでよく走ってます。初めは仕事の4t車で通りました、、
ここずっと通ってほしいなと思っていました!ありがとうございます
東城から新見に行こうと思えば快走路の国道があるし高速もある。この道を通るのはよっぽどのマニアだけではなかろうか。
岡山県側は渓流釣りで何度か通ったことあります!雰囲気を裏切って魚はいません
足立東城線の足立は「あだち」ではなく「あしだち」。
リフレッシュハウス東城の前の道ねー。
越境険道あるあるな険道ですね。カントリーサイン、なんか県民性を感じる😂
鉄道で始まり鉄道で終わる😊集落を結ぶ地方主要道とはいえ人口も減少しているので、治す所は治すぜ!方式なのでしょうか(笑)県境周辺を除けば多少の険も、美しい集落に出会ってふと忘れてしまうような…この辺りの風景はほんとに美しいですね♪
何年か前に岡山側は綺麗に舗装してくれたので走りやすくなりましたね ひろしまの森づくり県民税は活用されているのやら
17:35 このBGMの名前教えてください
16:27広島岡山県境峠はデイサイト火砕流堆積地
18:51分水界(県境)を越え青笹川の狭い谷底平野
22:26新しい橋で三室川を渡り右へ
26:13左急カーブ ここから地質が蛇紋岩および石灰質片岩に
26:30ゴールは周囲がすべて蛇紋岩 油野川の深い谷底だから道は壊れないのか?
そういえばシャクナゲは三室川侵食谷の蛇紋岩地質に群生するのかもしれない
おつかれさまでした
0:41県道スタート直前 正面に突っ立ったチャート丘陵 ということはここは付加体
0:52この硬く侵食されにくいチャートがまっぷたつに割れている 県道は断層沿いなことを示唆
1:36東城温泉 この辺りから白亜紀花崗岩に たぶん花崗岩の際に湧いた冷泉
両側の丘陵がなだらかで谷底平野が拡大 これも地質が変わったせい
ここまでの付加体は帝釈峡石灰岩も含む秋吉帯
この先長く白亜紀珪長質岩類を進む
1:53風化花崗岩の断層谷 広島県らしいと言えばらしい すなわち「超」快走路
2:13ここは蛇紋岩をかすめる 早くも現れた蛇紋岩
2:31いつの間にか谷底平野が下の段に 右は大規模地すべり蛇紋岩
2:53小室集落 丸くなだらかな丘陵は蛇紋岩 右丘陵は地すべり
3:17ここで両側蛇紋岩は一旦途切れ 花崗閃緑岩に分け入る
花崗岩より風化しにくく両側の高い丘陵が迫る
3:43長く続く花崗閃緑岩 曲者蛇紋岩とも風化ズルズル花崗岩とも違う花崗閃緑岩
4:50狭くなる所は地質が関係 ある意味恐ろしい地質変化
5:19栗田川支流の頭路川沿いへ
5:34見事な花崗閃緑岩 この地質を見ればこの道に納得
7:48東城町下千鳥 7:57花崗閃緑岩残丘
11:08長く続いた花崗岩類から白亜紀デイサイト火砕流堆積地に
11:40地質が変わりこれまでの集落と地形は異なる
16:27県境峠に到達
4:16 これはバス停の跡なのかな…
県道12号と県道109号の分岐まで足立から走ったことがあります。シャクナゲまつりの会場からしばらくは、川沿いに県道12号の旧道が、見れます。あの辺りは、シャクナゲの自生地で有名なところです。