華扇舞踊団 令和8年 (2026) 春 / 八屋祇園  下町区踊車 / 金富神社神幸祭 湊 町車 / 車上芸能 舞台を備えた 芸能だんじり 【 4K 】

福岡県豊前市 大富神社
福岡県指定無形民俗文化財「大富神社春季神幸祭」八屋祇園
下町区踊車
令和8年(2026)4月29日(水)~5月1日(金)

福岡県築上郡築上町 金富神社
「金富神社神幸祭」(湊神幸祭)
令和8年(2026)5月9日(土)・5月10日(日)

0:00:00 【4月29日 八屋祇園 下町区踊車】
0:50:57 【4月30日 昼 八屋祇園 下町区踊車】   
1:01:52 【5月 1日 昼 八屋祇園 下町区踊車】 
1:14:51 【5月 1日 夜 八屋祇園 下町区踊車】
2:06:16 【5月 9日 金富神社神幸祭 湊 町車】
3:37:58 【5月10日 金富神社神幸祭 湊 町車】

※YouTubeによる著作権チェックの関係で、音声を加工している箇所があります。

++++++++ 豊前国に分布する芸能舞台付きの「だんじり」++++++++
・舞台の上で芸能を披露する
・大人数で曳き回す
かつて、この2つの特性を持った「だんじり」が江戸期の大坂三郷で多数見られたといいます。

しかし、このような「だんじり」は、いつしか近畿圏の祭から徐々に姿を消し、曳行と彫物に特化した「だんじり」へと変化していきました。

一方で、御神輿と作り物の車が中心だった中津祇園(大分県中津市)では、1683年、栄華を好む中津藩主が大坂に祇園車を注文して、中津城下の代表であった豊後町に与え、後に各町が舞台付きの踊車を出すようになりました。

それが現在の中津祇園の基礎となった他、豊前地域一帯の曳車の出る各祭にも影響を及ぼしました。

豊前国における祇園車(踊車)は、江戸期の大坂型地車(だんじり)今に伝える、貴重な曳車と表現してもよいかもしれません。

参考:森田玲「日本だんじり文化論」(創元社)

=======================================================================
【折屋根曳車を面白い!と思った方は、チャンネル登録をお願いしますm(_ _)m】
https://www.youtube.com/channel/UCov7jzZAzrZZe3t4TeoaCYA?sub_confirmation=1

#扇華舞踊団
#芸能だんじり

WACOCA: People, Life, Style.