「Visual Studio Code」でペットを飼えるようにする拡張機能「vscode-pets」
「Visual Studio Code」でペットを飼えるようにする拡張機能「vscode-pets」が11月4日(日本時間)、v1.37.0へとアップデートされた。ネコの毛色が17種類追加され、23種類から選べるようになっている。
ネコの毛色が17種類追加された
追加された毛色は、三毛(calico)やサビ(tortoiseshell)、トラ柄(tabby)、ポイント(seal point、blue point)など。既存の6種類の毛色もそのまま残されている。
そのほかにも、本バージョンでは以下の変更が加えられた。
新しいペット「Finley」。外観は「Smooth」と「Pixel Art」の2種類で、ビーチチェアでのんびりしたり、歩いたり、走ったり、手を振ったり、バスケットボールをドリブルしたりするニワトリにグレー、オカメインコに「White-faced」「Pied pearl」の毛色を追加背景テーマに「library」(図書館)を追加不具合の修正
新しいペット「Finley」と背景テーマ「library」
「vscode-pets」は、「Visual Studio Code」のサイドパネルやタブでさまざまな種類のペットを飼うことができる拡張機能。コマンドパレットやステータスバーのアイコンなどから好みのペットを呼び出し(スポーン)、専用パネルでウロウロさせることが可能。スポーンさせる際は色を選んだり、名前を付けたりできるほか、背景テーマを設定したり、ボールを投げて遊んだりすることもできる。
本拡張機能は「GitHub」でホストされているオープンソースプロジェクトで、ライセンスは「MIT」。「Visual Studio Marketplace」から無償でダウンロードできる。
ステータスバーのアイコンなどから好みのペットを追加
ペットを選択。色を選んだり、名前を付けたりできる
専用パネルでウロウロさせることが可能
前回紹介したv1.34.0以降も開発は活発で、テディベアのぬいぐるみを持った「サル」(monkey)や「アライグマ」(raccoon)などが追加されている。本バージョンの「Finley」を合わせ、その種類は計27にまで達している。

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