「Into the Dead: Our Darkest Days」

9月末にカスタムシナリオを導入する第15弾コンテンツアップデートが配信されたPikPokの人気ゾンビパンデミックサバイバル「Into the Dead: Our Darkest Days」ですが、2027年3月の製品版1.0ローンチとコンソール版リリース(※ 日本語版は2027年内発売予定)に大きな期待が掛かるなか、新たにPikPokが早期アクセス版の第16弾コンテンツアップデートの配信を開始。待望の“犬”を含む多数の新コンテンツと改善を導入したことが明らかになりました。

第16弾コンテンツアップデートは、ランダムな場所で発見できる3種のワンちゃんをはじめ(一度に飼える犬は1匹まで、空腹や病気もあり。生存者にも犬と合う/合わない要素がある)、シェルター用バリケードの機能拡張と防衛システムの刷新、解体ステーションの名称変更(現在は“整備ステーション”)と武器・アイテムの修理/解体機能追加、強力な武器ほど長く使うことが可能となる武器耐久性のバランス調整、インベントリにおける装填済み弾薬の扱いの改善(この変更に伴い、装填済みの弾薬は銃に収納され、インベントリを占有しない)、その他広範囲なバランス調整やバグ修正を特色としています。

早期アクセス版第16弾コンテンツアップデートのトレーラー

なお、今回のアップデートは大きな変更点が多数含まれているため、全ての新要素を利用するには新たなセーブデータが必要で、これまでのセーブデータを利用する場合はバージョン変更が必要となるのでご注意ください。

また、12月には第17弾コンテンツアップデートが配信される予定で、実績に加え、動的に雇用可能なキャラクターと思われる“Dynamic Recruits”と呼ばれる新要素を導入することが判明しています。

「Into the Dead: Our Darkest Days」

情報元及びイメージ:Steam

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