▼自己紹介

はじめまして。

保護猫(2匹)と暮らしている石井と申します。

今回、新たにお迎えした2匹目の保護猫「ごま」がFIP(猫伝染性腹膜炎)と診断され、高額な治療費が必要となったため、皆さまのお力をいただきたくプロジェクトを立ち上げました。

 

ごまは、2026年8月生後約4ヶ月の時にお迎えした、保護子猫(男の子)です。

ビックリするほど人懐っこく、譲渡トライアルの時は、前からうちの家族だったっけ?と思ったほどです。

来客や大きな物音にも全然逃げない強心臓の子猫ですが、コミュニケーション力はまだまだで、先住猫「くろまめ(女の子)」と仲良く遊ぶのはこれからって感じです。

 

▼プロジェクトの内容

お迎えして2週間後の2026年8月下旬から急に食欲が落ち、ほとんど動こうとせず寝ているばかりになりました。

また、子猫にしては異常なほどにお腹がぽっこり膨らんでいました。

 

おかしいと思い、インターネットで調べたところ、FIPに辿り着き、病気の情報や高額治療費だということが分かり、家族から飼い続けるのは反対され、一度はごまを返却しようと譲渡元の家まで行きました。

しかし、ごまの苦しそうな様子や鳴き声から、一度迎えた命を人の勝手で放棄するのはいけないと、何があっても最期まで一緒に暮らすことを決めました。

 

その後、2026年9月に動物病院で診察したところ、検査数値や症状から「FIP(猫伝染性腹膜炎)」だろうと言われ、検査結果を待たずに治療を開始しました。※数日後、検査結果からFIPが確定

この時点で腹水が溜まっており、約200mlも抜きました。

 

現在、FIPには治療法があり、多くの猫たちが回復している実績があります。

ごまも治療開始後から少しずつ食欲が戻り、動けるようになってきています。

この命をつなぐためにも、治療を最後まで継続しますが、治療費や検査費用の負担が大きく、クラウドファンディングという形でご支援をお願いすることを決意しました。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

ごまは、検査や治療はツラいはずなのに、それでも人懐っこい性格は変わりません。

治療を継続し、これからも人が大好きで元気なごまと暮らしていくのが目標です。

また、経過情報を共有することで、同じ境遇の飼い主様の不安を軽減したり、希望が持てるようになればと考えています。

何卒、ご支援・ご協力・応援よろしくお願いいたします

 

 

<プロジェクトについて>

(1)資金の使途

 ごまのこれまでと今後のFIP(猫伝染性腹膜炎)治療費にあてます。

 

(2)目標金額と資金の内訳目標金額:40万円

(資金の内訳)

 ・今までの治療費:171,272円(2026年9月5日~10月1日)

 ・今後の治療費:約18万円

 ・READYFOR手数料:約6万円(14%)

 

(3)集める資金を使用しての治療期間

 2026年9月5日〜2026年12月17日

 ※治療内容や治療費、治療期間は動物病院の確認が取れています。

 ※資金は、これまでの補填と今後の治療費に使用します。

 

 

<ご支援にあたっての注意事項>

▶︎ 1.ペット保険について

ペット保険による補償の有無【無し】

▶︎ 2. 万が一の場合の代替の資金使途について

万が一、ごまが亡くなってしまった場合、いただいた支援金については、返金はせず、これまでの治療費に当てさせていただきます。

▶︎ 3. 問い合わせ先について

本クラウドファンディングに関するお問い合わせは以下までご連絡ください。

連絡先メール:aobudou0526@gmail.com

▶︎ 4. 掲載している資料について

ページ上に掲載している診断書や診療明細書などの資料は、すべて動物病院から掲載許諾を得ています。

▶︎ 5. 治療方針などが変更になった場合について

プロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、支援者の皆様およびREADYFOR事務局に速やかにお伝えします。

▶︎ 6. READYFOR事務局からのご連絡

ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインをご確認ください。 https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/

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