当日はあいにくの雨天に見舞われましたが、会場となる駒沢パーククォーター内の室内スペースへと場所を移し、無事に開催を迎えることができました。
「雨の中、果たして来ていただけるだろうか…」という事前の不安は、蓋を開けてみると杞憂に終わりました。
気づけば、会場にはお子様や愛犬、ご家族、ご友人連れの方々など、本当にたくさんの方が足を運んでくださっていました。


初めて譲渡会に参加した子犬たちは、子どもたちにも大人気。年齢も犬種も異なる5頭の保護犬たちは、みんな名前を呼ばれ、たくさん優しく話しかけられていました。
日頃から保護犬たちの様子をSNSで見守ってくださっている方も多く、ボランティアにとっても温かく嬉しい交流の時間となりました。
また、ミニフリマに並んだ犬グッズの数々は、ちょっとしたマルシェさながらの充実ぶりとなりました。Tシャツやチャリティーグッズなどの売上は、そのすべてが保護犬たちのために大切に使われます。


ご来場いただいた皆様、大切な保護犬たちの応援に駆けつけてくださった皆様、全面的なバックアップをしてくださった皆様、そしてサポートしてくださった方々、本当にありがとうございました!
「駒沢わんフル」とは
タイトルにある「駒沢わんフル」という言葉に、「いったいどういう意味だろう?」と思われた方も多いかもしれません。
地域と人をつなぐ新しいまちづくりを目指す「駒沢こもれびプロジェクト」と、犬を介して地域につながる「駒沢ドッグストリートプロジェクト」。この二つが共に描く駒沢らしい空間を、“犬と・人と・ここちよく”という思いを込めて「駒沢わんフルネス」と名付けました。その略称が「わんフル」です。
これまで開催されたOne for Wan主催の講座 🐾
駒沢がつなぐご縁「Dog Shelter」
駒沢パーククォーターのドッグフレンドリーエリアで実現したいことをテーマに、関心のある方が自由に参加できるオープンな会をこれまで重ねてきました。
保護犬を迎えたご家族も多く、もともと関心の高い駒沢エリア。そこで「私たちが実現したいこと」のひとつとして挙がったのが、この「保護犬譲渡会」でした。
保護団体「Dog Shelter」の活動が始まったのは21年前。かつて駒沢公園通りにあった店舗型シェルターをご存じの方もいらっしゃるかもしれません。その後、店舗型を廃止し一般家庭での保護預かりへと移行してからも、駒沢の地で定期的に譲渡会を開催されてきました。
記念すべき第1回「駒沢わんフル」にご参加いただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。今回のこの出会いが、いつかたくさんの幸せな未来へとつながっていきますように。
One for Wan・駒沢ドッグストリートプロジェクト 齊郷 恵
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『今日の駒沢』編集部
駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。

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