
韓国・全羅南道光陽市のバス停で、短いリードにつながれた状態で見つかった犬=Instagram(c)MONEYTODAY
【10月11日 KOREA WAVE】韓国・全羅南道光陽市のバス停で、犬が短いリードにつながれたまま置き去りにされているのが見つかり、保護施設に引き渡された。
犬を保護した人物は5日、自身のSNSに「誰かが犬をバス停に捨てた」と投稿。「短いリードにつながれていた。少なくとも4日はたっているそうだ」と説明した。
公開された動画には、青い首輪とリードにつながれた白い犬の姿が映っている。犬はバス停のベンチの下でうずくまっていたが、人が近づくと耳を後ろに倒し、尻尾を振って迎えた。
屋外で過ごしていたためか、目やにがつき、毛も汚れた状態だった。保護した人物がドッグフードを与えると、空腹だったのか勢いよく食べたという。
犬はその後、光陽市の遺棄動物保護施設に引き渡された。
保護施設の関係者は「今朝入ってきたが、人にもよく懐き、おとなしい犬だ」と説明。年齢は1~2歳ほどとみられ、里親探しのための広報も予定しているという。
遺棄動物保護施設での公告期間は通常10日程度で、病気を抱えていたり、施設の収容スペースが不足したりしている場合には、期間終了後に安楽死となる可能性がある。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News

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