松竹ゲームズは本日(2026年9月30日),ローグライト3Dアクション「夢幻桜楼閣」を11月5日に発売すると発表した。これまで発表されていたPC(Steam)版に加え,Switch版の同時発売が決定した。ダウンロード版価格は1500円(税込)。

「夢幻桜楼閣」は,インディーゲームサークル「電猫遊戯」が手掛けるローグライト3Dアクションゲームだ。舞台となるのは,極東の国「オウラン」にある夢幻の楼閣。プレイヤーが操作するのは,双剣使いの猫耳少女「レトラ=ストルティン」。神の遺物を求めて足を踏み入れた楼閣に囚われた彼女は,絶えず変化する迷宮の試練に挑みながら,その謎を解き明かしていく。


バトルでは,ボタンを連打することでコンボをつなげられるほか,一発逆転を狙える奥義「オーバーアーツ」も使用できる。50種類以上の強化アイテム「アトリビュート」を組み合わせ,自分なりのビルドを構築できるのも特徴だ。
迷宮には,深く進むほどプレイヤーにデバフが付与され,敵も強化されていく「夢幻深度」が設定されている。強力なボスやエンドコンテンツも用意されており,リスクを管理しながらより深い階層を目指していくことになる。


Steamでは,UI表現やヒットリアクションなどを改善した最新体験版の配信も本日から始まっている。レトラのアクションやバトルシーンを確認できる発売日決定トレイラーも公開された。
発売日決定に合わせて,CAMPFIREでは「発売応援プロジェクト」(リンク)もスタートした。リターンには,発売前にプレイできるSteamダウンロードキーや限定グッズ,エンドクレジットへの名前掲載などが用意されている。



WACOCA: People, Life, Style.