高級車を複数台所有するYouTuberのあま猫が17日までにYouTubeチャンネルを更新。「ウルス2台持ち」という悩ましい問題を解決すべく、愛車の黄色いランボルギーニ・ウルスをオークションに出品した結果を報告した。
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事の発端は、あま猫が「ウルスSE」を新車オーダーした際のこと。「納車されるまで結構時間がかかるから、ベースグレードのウルスを1台いかがですか?」という営業マンの誘惑に乗ってしまい、黄色いウルスを購入。しかし、1年たたずしてウルスSEが納車されてしまったため、まさかの「ウルス2台持ち」状態になってしまったという。
半年ほど前から委託販売に出し、何名か購入希望の視聴者も現れたものの、結局成約には至らず。維持費もかかり続けるため、今回は以前にもサービスを利用したことがあるオークションサービス「セルカ」を利用して売却を試みることとなった。
4~5か月ぶりに黄色いウルスと対面したあま猫。プロの査定員による念入りなチェックを受け、外装の傷やドアの交換歴、下回りからエンジンルーム内の骨格パーツに至るまで、スーパーカーならではの厳格な査定が行われた。
気になるのはオークションに設定する「売り切り価格(希望価格)」。買取相場は2300万~2500万円程度と予想される中、あま猫は残債なども考慮し、「少し強気ですが、赤字を引くのは厳しい」と、2600万円という設定でオークションに臨んだ。
そして迎えたオークション結果発表。終了間際に怒涛の入札ラッシュが巻き起こり、最終的な入札数は200件超えと大盛況に。しかし、最終入札価格は「2480.1万円」。相場よりは高い金額がついたものの、あま猫の希望価格である2600万円には惜しくも届かなかった。
結果を受け、あま猫は「帰ってきちゃった」と苦笑いしつつ、「黄色いウルス、あま猫ファミリー続行です!」と宣言。ただし、最終入札価格での売却権利は3日間有効であるため、「あと1日悩めるっちゃ悩めるんで、もうちょっと悩もうかな」と、最終的な決断は保留とした。

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