▼自己紹介

はじめまして。三浦半島西海岸で3Dプリンターを活用して、目が見えない犬の装具を製作しているAtomicWorks合同会社 代表の西澤 洋と申します。 Atomicworks合同会社・設立 平成28年1月15日・所在地 〒240-0105 神奈川県横須賀市秋谷1丁目1-1 シーサイドヒルズ・ノバ南葉山806号室(電話 080-1380-8820)・事業内容 ペット用品の製造・卸売・販売、3D造形出力・データ作成、受託設計   ドッグバンパー頭部の保護するだけではなく、盲目犬に装着するとぶつかっても痛くないことをワンちゃんが理解します。そうすると全く動けなかった子達がまた走ってお散歩できるなど、開発者の私もおどろく効果があり盲目犬に必要なグッズであると思っています。

 

   (左)トイプードルの リリーちゃん

(中)ミニチュアダックスのレアちゃん

(右)チワワのピンキーちゃん

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

※角膜潰瘍で失明した愛犬パグのクー

 作家のムツゴロウさんの「子猫物語」でパグを知り大の犬好きになりました。

大学を卒業して、飼える環境が整ったら「パグ」を飼おう!とパグの女子3頭飼いに。

(年齢差は1~2歳)その中でも活発だった「クーちゃん」が角膜潰瘍からの失明で壁や家具に衝突ばかりするようになりました。

まだ、ドッグバンパーのアイディアさえなくて大切なクーちゃんが動けなくなるのをみているしかありませんでした。

技術者なのに目が見えなくなった家の犬に快適な暮らしを与えられなかった。

そんな、思いから起業しましたが、思いはあっても製品開発は別の道のりでした。

 

ある日、ドッグバンパーのアイディアが湧いてきた!

3Dプリンターを使って、一頭一頭体形が異なる犬の軽くてぶれない着け心地をオーダーメイドで製作する。

SNSを通して「ドッグバンパーのモニター犬」を募集しました。

神奈川県まで採寸に来ていただくという困難がまだ、発売前にはありました。

 

新しい採寸方法にLINEビデオ電話を取り入れました

※採寸キットを使いながらリモートで行うライブ採寸

コロナ禍で会社が「リモートワーク」を取り入れたことにヒントを得ました。

お客様とワンちゃんがスマホの画面で確認できることは採寸の質を向上させました。

顔周りのリングが揺れないフィット感と軽量にこだわった弊社のオーダーメイドをお勧めするポイントです。

 

製作個数はゆるやかに上昇

※目の手術をしないで生活の質が向上するため多くの注文をいただいてましたが

中東情勢の緊迫化に伴う原油高や物流コストの急増、それに伴う消費冷え込みなど

2019年ころ10個以上/月のオーダーをいただいておりましたが現在5個以下/月と

売上が低迷、このままですと事業の継続もむずかしく

外部環境の悪化による注文数の激減は、経営において非常に頭の痛い問題です。

Wワークして穴埋めするも、事業自体の売上を回復させるのが急務と考えております。

 

「こんな商品があったんですね!」と言われることが多く商品の価値は高く評価されているものの

存在自体を知るきっかけ作りたいと考えています。

 

▼プロジェクトの内容

世界情勢の影響でドッグバンパーを検索する人の全体数が落ち込んでいます。

そこでGoogle広告を使ってニーズがある人にピンポイントでアプローチし

確実に受注につなげる動きが重要になります。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン・初期運用のポイント(予算を無駄にしないために)

 

少量予算(半年間:月1万〜残りの半年:2万円程度)からテスト運用する最初から大きな予算をかけず

どのキーワードからサイトへのアクセスや問い合わせがあるかを分析しながら徐々に予算を調整します。

 

除外キーワードを設定する「猫」「人間」「自作」「手作り」など、ドッグバンパーに直接関係のない検索で広告が出ないように設定し、無駄クリックを防ぎます。

 

リンク先(LP)の導線を整える広告をクリックした着地ページ(公式サイトやクラファンページ)で、

装着時の動画
お客様の声
測定〜届くまでの流れ

が分かりやすく掲載します。

 

 

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