海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。

今回、LIMO編集部がピックアップするのは、エジプト・カイロを拠点に活動する動物保護団体Talya’s Rescue FurbabiesさんのInstagramアカウント「@talyas_rescue_furbabies」の投稿。

路上で毒を盛られた犬「ブラウニー」が、緊急手術を乗り越え、安全なシェルターで穏やかな毎日を送るまでの姿を動画で紹介してくださっています。

執筆時点で1100回再生、約30件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンをまとめてご紹介します。

また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

1. 【毒を盛られ重体】路上で苦しんでいた犬を発見

海外のSNSで話題になっているのは、毒を盛られながらも懸命に生きようとしている保護犬の姿です。犬の名前は「Brownie(ブラウニー)」。

ブラウニーはエジプト・カイロの路上で発見されました。毒を盛られたことでひどく苦しみ、その場から動くこともままならない状態だったといいます。

投稿によると、エジプトでは野犬が毒を盛られ、命を落としてしまうケースも少なくないそう。ブラウニーもまた、その犠牲になりかけた一匹でした。

著者

LIMO アニマル・ストーリー部

株式会社モニクルリサーチ

困難な状況から救い出された動物たちの『奇跡の物語』や、種を超えた『絆のエピソード』を中心に、世界中の動物ニュースをお届けしています。

単なるハプニング・衝撃映像としてではなく、ひとつの大切な命が幸せをつかむまでの過程(ビフォーアフター)や、保護活動に携わる人々の想いに焦点を当てて紹介。読んだ後に温かい気持ちになれる、希望のストーリーを厳選して発信します。(最終更新日:2026/02/20)

※海外の動物保護団体や信頼できる情報を基に執筆しています。

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