いつもあわねこ保育園をご支援、応援いただきまして、誠にありがとうございます。

 

本日は、徳島県立城南高等学校の生徒さん4名が、「理数探求」の授業の一環として、あわねこ保育園へ見学に来てくださいました。

 

まずは朝のお世話・お掃除体験からスタートしました。猫たちが過ごす環境を清潔に保つこと、毎日の小さな変化に気付くことは、シェルターを運営するうえでとても大切な仕事です。実際に手を動かしていただくことで、保護猫たちの暮らしを支える日常を少しでも感じていただけたのではないかと思います。

その後、TNR活動について、外で暮らす猫たちを増やさないために不妊去勢手術がなぜ必要なのか、そして地域の方々とともに取り組むことの大切さをお話ししました。あわせて、シェルターがどのように運営され、多くの方のご支援やボランティアの力によって猫たちの命が支えられているのかもお伝えしました。

生徒さんたちはとても熱心に話を聞いてくださり、たくさんの質問もいただきました。ひとつひとつの質問から、猫たちのことや地域の課題について真剣に考えてくださっていることが伝わり、私たちにとっても大変うれしい時間となりましたと共に本当に頼もしく思いました。

 

若い世代の皆さんに、TNRや保護猫、地域猫活動について知っていただくことは、すぐに何か大きな行動につながらなくても、未来に向けた大切な種まきだと考えています。今日聞いたこと、見たこと、体験したことが、いつか猫や地域のために何かを考えるきっかけとなり、その知識を生かす日が来るかもしれません。

 

今後は今回の見学や体験をもとに、「自分たちに何ができるのか」を皆さんで話し合ってくださるそうです。改めてご連絡をいただけるとのことで、どのようなアイデアが生まれるのか、私たちもとても楽しみにしています。

 

授業とは別にボランティアにも参加してみたいとの申し出もございました。

本当にうれしい限りです。

 

城南高校の皆さん、本日はあわねこ保育園へお越しいただき、ありがとうございました。

 

【第8弾】阿波の猫を救う‼

過酷な環境下で暮らす猫を増やさない

 

【第8弾】阿波の猫を救う‼ 過酷な環境下で暮らす猫を増やさない

 

\6月30日まで挑戦中!!/

第一目標金額:500万円 TNR費用600頭分

保護を続けるだけでは、命の問題は終わりません。

かわいそうな猫を生み出さない未来の為にTNRを進めています。

あたたかいご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

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