
今回のテーマは「もっと知ってほしい!活躍するほじょ犬の世界」
目や耳、手足に障害のあるかたの毎日を支える、大切なパートナー「ほじょ犬」。正式名称は「身体障害者補助犬」と言い、「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」が全国で活躍しています。交通機関や飲食店、医療機関など様々な場所にほじょ犬を同伴することが法律で認められていますが、このことが十分に知られていないことで、「動物が入るのは一律禁止なんです」など、ほじょ犬を連れたかたの入店などが断られてしまうケースも。こうしたことをなくしていくためには、私たち一人ひとりのほじょ犬への正しい理解が必要です。
番組では、「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」のそれぞれの役割や「ほじょ犬マーク」、そして、街で出会った時に私たちができるサポートについても学んでいきます。

ゲスト
厚生労働省 社会・援護局
障害保健福祉部 企画課
自立支援振興室
社会参加活動支援推進官
德山 博之
ストリーミング(音声で聴く)
放送日
令和8年(2026年)5月17日
再生時間
18分57秒
配信終了予定日
令和9年(2027年)5月16日
文字で読む
ラジオCM
水防月間(CM)
5月は水防月間です。
洪水のおそれがあるときに、地域住民が中心となって、
土のう積みなどで水の被害を防止・軽減させることを水防と言います。
令和8年から気象の警報などが変わります。
洪水や水位の警報にレベルが表示されるようになり、
避難判断の目安が明確になります。
ハザードマップで避難場所、避難経路も事前に確認しておきましょう。
また、いざという時に最前線で土のう積みなどを行い、
被害を最小限にくい止めるために活躍しているのが、水防団です。
水防団では参加者を随時募集していますので
是非、お住いの市町村までお問合せください。
あしたの暮らしをわかりやすく
♪政府広報♪
ご意見・ご感想
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