イケオジのためのWEBファッションメディア、FORZA STYLEがお届けする、ロック福田の企画「あなたの時計見せてください」。

今回はスイス・ジュネーブに舞台を移し、“高級時計の聖地”で街ゆく人たちのリアルな腕時計事情を徹底調査しました。

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本場スイスの人たちはどんな時計をしているのか、そんな疑問を抱えながら、ロック福田が現地の人たちに直撃インタビューを敢行しました。

※この記事は2026年5月に投稿した動画を元に作成したものです。

ジュネーブは“時計の街”、なのにあまり興味なし?

街中を歩きながら出会ったのは、日本語を勉強中だというジュネーブ出身の女性。

「ジュネーブは時計の街じゃないですか?」と聞くと、返ってきた答えはまさかの「時計に興味ありません」。

子どものときは時計が大好きでしたが、今は興味があまりないそうです。

しかし話を聞いていくと、父親は毎年誕生日に新しい時計を買うほどの時計好きだそうです。

やはりスイスにおいて時計文化は、身近な存在であることがうかがえます。

時計の本場、スイスの若者の時計観

次に出会ったのは、スイスの若者3人組。

“Armani”を身に着けていた女性はブランドにこだわりがないそうですが、隣の二人は“Seiko”がお気に入りだそうです。

ところが、スイスのブランドは知らず、両親も時計は使っていないそうです。

 

現地男性が語った“本場のプライド”

そして次に出会ったのは、ジュネーブ在住の男性。

大の時計好きだという彼は、スイス発祥の高級時計ブランド“Breitling”を二本持っているそうです。

ウォーキング中のこの日使用していたのは、Festinaの“Automatic Diver”。

普段使いしやすい実用時計を選びつつも、「スイス時計は世界一の存在」と語る姿には、本場ならではの誇りがにじんでいました。

 

街中でまさかの人に遭遇!

取材を続ける中で、「スイス人全員が時計を好きというわけではないのかもしれない」という印象を抱き始めていました。

しかし、やはりここは世界最高峰の時計都市。

“Konstantin Chaykin”を身に着けていた男性が「どう見ても本人に似てるな…」と思っていたところ、まさかのご本人でした。

さらに腕元の時計は、世界限定12本の超絶複雑機構モデル。

目玉がぐるぐる回る独創的なデザインで知られるブランドだけに、ロック福田も思わず大興奮。

ジュネーブが高級時計の聖地だったと、改めて思い知る出来事でした。

 

犬の散歩中に高級時計!?レベルが違いすぎる日常

街を歩いていると、犬の散歩をしている家族連れを発見。

ロック福田が「あれ、絶対いい時計だ」と目を凝らすと……なんと腕元には“Patek Philippe”。

思わず飛び出したのが、「犬も歩けばPatek Philippeに当たる」という名言でした。

スイス・ジュネーブ拠点の世界最高峰の高級時計にこんな形で出会えるとは思わず、興奮が隠し良きれない様子の福田でした。

 

スイスで時計マニアの日本人と遭遇

さらに、街中で出会ったのは、まさかの日本人2人組。

ジュネーブには、Watches&Wondersを見にやって来たそうです。

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お1人は、なんと時計好き歴20年。

Watches&Wondersは時計好きとしては憧れの場所だそうで、滞在2日目は一日中会場に入り浸る予定だそうです。

そんな生粋の時計好きの腕元にあったのは、“Audemars Piguet”。

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現在約30本もの時計を所持しているそうですが、時計の沼にハマり、トップオブトップを探し求めているそうです。

そして、もう一人の腕元に輝いていたのは“Rolex”。

こちらの方も所有本数は約20本とのことで、まさに“筋金入り”のコレクター。

世界中から時計好きが集まるジュネーブという街の熱量を、改めて感じさせる出会いでした。

 

動画本編では、さらにディープな腕時計トークや現地ならではのリアルな反応も。

“世界最高峰の時計都市”の空気感を、ぜひ動画で味わってみてはいかがでしょうか。

TEXT:FORZA STYLE

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