今年も、この季節がやってきました。

昨日、臍の緒がついたままの、4匹の小さな乳飲み子たちがやってきました。

手のひらに収まるほどの、小さな命です。

この子たちが生き延びるためには、24時間体制の献身的なお世話が欠かせません。

 

乳飲み子のお世話は、決して「可愛い」だけでは済まない、過酷な現実との戦いです。


数時間おきの授乳と排泄の介助。



片時も離れられない見守り。



どんなに愛情を注ぎ、全力を尽くしても、明日を迎えられないことさえある厳しい世界です。


それでも私たちは、この子たちの「生きたい」という微かな声に応えるため、一分一秒を惜しみません。

元気に成長できるよう活動を続けていきます。

 

残念なことに、毎年この時期になると、無責任に捨てられてしまう命が後を絶ちません。

「動物の遺棄」は立派な犯罪です。

 小さな命を遺棄する行為は、決して許されることではありません。

 

いよいよ本格的な「保護猫シーズン」の幕開けです。 これからますます忙しくなりますが、 love.labは一匹でも多くの命を救い、幸せな未来へ繋ぐために全力で走り抜けます。

どうか、この小さな4匹の成長と、私たちの活動を温かく見守っていただけないでしょうか。

 皆さまの応援が、私たちの大きな力になります。

よろしくお願い致します。

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