昨年はe-bike Watchでペットライドを2回実施しました。今後も新たな企画に向けて、ペットイベントの視察へ。13カ国・地域から633社が出展し、4日間で60,019名のペット業界関係者および一般来場者が来場した日本最大級のイベントが「インターペット東京」です。主にペット向けのモビリティやグッズの視察でしたが、AI搭載のペット家電の進化にも驚かされました。

ロボット掃除機のように移動できる見守りロボット

ペットが留守番中に見守りカメラを活用するオーナーさんも多いのではないでしょうか。これまでの見守りカメラは画角に違いはあれど、固定の定点式が一般的でしたが、enabotはAI搭載の見守りロボットを展開しています。

ロボット掃除機のように自宅の地図をマッピングすることで、自ら移動して室内をパトロール。ペットだけでなく、高齢者の転倒や子供の泣き声などを察知して知らせてくれる万能ロボット執事です。

さらに会話理解、視覚認識、自律判断、記憶学習などの機能を備えており、日々成長していくそうです。

最新モデルのEBO MAX見た目もかわいいX

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