マンスリーサポーターの皆様 いつも猫たちの命を繋ぐための尊いご支援をいただき、心より感謝申し上げます。 皆様から託していただいているご寄付が、今まさに闘っている猫たちの支えとなっております。

SNS等で既にご覧の方もいらっしゃるかと思いますが、現在、当初から支えてくださっている複数のシニア猫の医療対応が重なっており、現場のケアを最優先とした体制が続いております。

 

🐾 直近の通院組と、それぞれの近況🐾

**メープル:**慢性膵炎での再入院・退院を経て、現在は食欲が戻りつつあります。

**つぶら:**波はありますが自力で食べ始めており、体重維持に努めています。

**のらお店長:**来月で16歳。急激な体重減少があり、本日再診にて詳しく検査結果を確認いたします。
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現在は、一度に数グラムしか食べられないこの子たちのペースに合わせ、何度もタイミングを見計らって給餌を行うなど、猫たちの細かな体調変化を見守ることを最優先に過ごしております。

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▲入院していた当時の様子(メープル)2回目の入院では状態が少し安定しました。

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▲のらお店長の伴侶のように寄り添う「ローラ」ちゃん(左)
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▲右奥、つぶらちゃん。昨年秋、仲間入りしたごいし君(推定5.8キロ)と比較するととても小さく感じます。

🔷 医療費のご報告について

未報告分の詳細につきまして、大変お待たせしていることを申し訳なく思っております。

現在、猫ごとに集計作業を順次進めております。今月中には形にしてお届けできるよう取り組んでおりますので、何卒ご容赦いただけますと幸いです。

引き続き、目の前の猫たちが穏やかに過ごせるよう、全力を尽くしてまいります。

また次回以降の活動報告では、おかげさまで迎えることができた4周年の店舗のことや、乳飲み子から大切に育ててきたパヤちゃんの正式譲渡のことなど、改めて大切にご報告させていただけたらと思います。

2026年4月19日 一般社団法人猫の陽だまり(ひだまりねこ)

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