北海道・積丹半島の付け根にある、
人口1800人足らずの泊村。

小さな村に原発が立ち、
これまで、北海道の電力の4割を生み出してきた。

フェンスを歩くと、
「石炭から石油、そして原子力へ」と、
国のエネルギー政策に翻弄された
小さな村の歴史が見えてきた。

(泊原発@北海道古宇郡泊村)
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/fence/

3 Comments

  1. 昨日行ってきました、海水浴場にテントが張ってました。

  2. 泊原発近隣3町村には今でも、毎年交付金が支給されています。3町村は交付金欲しさに賛成しているのです。
     私は、地元泊村集会にも参加してきました。小さな泊村にものすごく広い敷地、「ゴルフ場や見学館・泊りん館」まで全てが原発交付金で造られていました。
     私たちの税金・交付金が泊原発を支えているのです。 K mituru

  3. 電力会社と現地村民という限られた人間により建てられた泊原発。しかしそれは北海道内の他の市町村すべてを巻き込んだ事を意味し、単に電力会社と小さな一つの村だけの問題ではなくなった。。仮に悲惨な大事故があった時、目の前にぶら下がる交付金という金欲しさの欲に負けた村民とそれを利用した電力会社両者の払うべき代償は余りに大きい。かたや再稼働を目指す電力会社と福島第一の事故例を見て今度は慌てて再稼働を疑問視する村民達。両者の間でもはや足踏みが乱れ始めた。しかしもう遅い。一度出来てしまった原発は仮に操業停止による廃炉を決定したとしてもその原発解体にもまた更なる莫大な費用と安全性が問われる。私個人的には原発はあくまでも反対だ。事故によりメルトダウン・メルトスルー、高い値を示す放射線漏れが起きた時、人類はそれを即急に止める手立てを持ち合わせていない。仮にあったとしても高濃度の放射線被爆により大多数の人間の命が引き換えになる。結局、原発は絶対に手を着けてはならない『パンドラの箱』だったのに人類はそれを無視して取り返しがつかなくなったのが現代の原発事情だ。