自民党安倍内閣を支えた二名の政治家、麻生太郎、菅義偉。彼らは各々釣りと親しく、釣りに携わる協会団体と懇意だ。
スシローの景品表示法、おとり広告違反で消費者庁から措置命令が下されたというニュースが入った。これは大変甘い注意で、罰金等の処罰もない。が、スシローは社会的信用を大きく失うことになるだろう。
さて、景品表示法違反について、釣り具業界では法治国家日本では到底許されないようなことが、まことしやかに数十年に渡り行われてきたことをご存知だろうか。
彼らはルアーや釣り具を売るために嘘や科学的、生物学的な根拠のない誇大広告を長年に渡り消費者に対して行い、自身の商品を販売してきた。ところが、消費者庁は何も彼らに対して言わない。注意さえしない。
健康増進法違反で嘘の広告で消費者を騙す健康食品販売業者には、例えそれがマイナーな、小さな会社であっても驚くほど早く対応し、摘発するのに釣り業界には何一つ対処せず、見逃している節もある。
この不自然な現状に困惑したオレは、麻生、菅両先生が釣りを愛する政治家だと知るに及び、両氏にこの窮状を訴え出るより、他なしと考えた。
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