国内最大級の現代アートの祭典「あいちトリエンナーレ2019」が、8月1日、開幕しました。

 「あいちトリエンナーレ」は、愛知から世界へ文化芸術を広めようと、9年前にはじまった催しで、3年に1度開催されています。

 今年は、芸術監督を務めるジャーナリストの津田大介さんが、男女のアーティストを同じ数にして選出した国内外の93組が出品しています。

 1日のセレモニー会場の背景には、ロックバンドのTシャツだけを集めて、1枚に縫い合わせたという高さ15メートルの巨大な幕が展示されるなど、イベントへの期待が高まっています。

 「あいちトリエンナーレ2019」は、10月14日まで、愛知県芸術文化センター、名古屋市美術館、四間道・円頓寺と愛知県豊田市の豊田市美術館・豊田市駅周辺の4つのエリアを会場に行われます。(1日12:02)

——————
■そのほかの東海地方のニュースは「CBCニュース」にて配信中。
https://hicbc.com/news/?ref=yt

■LINE NEWSでもニュース配信中。友だち登録はこちらから。
https://line.me/R/ti/p/%40oa-cbctv

WACOCA: People, Life, Style.